スカパー757チャンネルで経営の番組を24時間放送しています。
契約を始めて2年が経ちましたが、
毎週日曜日2時間の大前研一ライブは欠かさず見るようになりました。
大前研一氏のユニークな視点でわかりやすくニュースを解説して
くれます。この番組を見ていると、マスコミ(特にTV、新聞)の報道が
いかにいい加減か、無知かといったことが段々わかるようになってきました。
スカパー757チャンネルで経営の番組を24時間放送しています。
契約を始めて2年が経ちましたが、
毎週日曜日2時間の大前研一ライブは欠かさず見るようになりました。
大前研一氏のユニークな視点でわかりやすくニュースを解説して
くれます。この番組を見ていると、マスコミ(特にTV、新聞)の報道が
いかにいい加減か、無知かといったことが段々わかるようになってきました。
とある本に21世紀に生き残る会社の1つに、「仕組み創造型ビジネス」があると書いてあった。
それはマクドナルドのように本社の一握りの優秀な人間がビジネスモデルを構築して、
あとはそれを単純に回していくというものである。
アマゾンもこの典型だと思った。ジェフベゾスが作った完璧なシステムのオペレーションには、
低賃金で2ヶ月契約のアルバイトを使っている。
この本は、著者も自らそのアルバイトを行い、その体験をつづったものである。タイトルどおり、
そういった影の部分と光の部分(アマゾンが出版業界に風穴を開けた、顧客第一主義でユーザー
の利便性を向上させた等)が書かれていて、読み応えがある本だ。
ピラミッド構造で文章を書くべしというのがこの本のエッセンスです。
ピラミッド型文章の鉄則とは、、
① どのレベルであれ、メッセージはその下位グループ群を要約するものであること。
② 各グループ内のメッセージは、常に同じ種類のものであること。
③ 各グループ内のメッセージは、常に論理的に順序付けられていること。
となっています。
また、文章の書き方と同時に論理学(帰納法、演繹法)も学ぶことができます。
非常に読みやすい1冊です。
私も愛読している無料週刊誌R25が日経産業新聞(8/4付)に載っていました。
<サマリ>
・収益源は広告
・首都圏エリアのみ発行
・発行部数は60万部
・R25に取り上げられたビジネス書は若い社員によく売れる。
・売り物は時事問題の解説などの硬派記事。
・編集方針は「短く、わかりやすく」
・1テーマあたり800字で1駅の区間で読めるように。
・携帯サイトもある。(R25式モバイル)
・記事は社外のライター
記事は社外の方だったんですねえ。社内の人かと思いました。
内容はあえて濃くせず一口サイズなので、これにプラスして
新聞やビジネス書、雑誌などもやはり読んでおいたほうがベターですね!
副業ほどではないですが、Amazonマーケットプレイスに本を出品しています。
今年1月から始めて、大体月1~2万ほどの利益になっています。
1月 11310
2月 23080
3月 19570
4月 21612
5月 14892
6月 7410
7月 17682
という感じです。以前はBOOK-OFFで売っていましたが、定価の1割ぐらいでしか買い取って
もらえず、もっと高く売れる場所を探していました。そこで見つけたのがAmazonマーケットプレイス
です。メールでのやりとり、配送手続きなど多少手間がかかりますが、新しい本だと7~8割で売れます。
<儲けるためのコツ>
・新しい本を出品する。
訪問する人が多いから注文が入る確率UP。
・まだ中古品が出回っていない本を出品する。
高値で注文が入る!
・数多く出品する。
最悪、読んでいない本でも出品してしまう。注文が入ってから速攻で読む。
・あまり安い価格設定をしない。
状態がよければ高値で注文が入る場合も!
・店頭で買いにくい本を出品する!
Amazonで買いに来る人が多い!
96年発行の本です。こういうアスベスト対策本はすでに80年代後半
から出ており、アスベストの危険性は認識されていました。
(これまで社会問題になった出来事は、87年の学校吹きつけアスベスト問題、
95年の阪神大震災時のビル解体アスベスト汚染問題等があります。)
しかし、今になってやっと政府はアスベストの被害調査に乗り出しました。
遅すぎです。死者が明るみに出るまですっとぼけようとしていたんでしょう。
<サマリ>
・アスベストを吸い込んでもがんにならない「安全な濃度」はない。しかし、
1本でも吸ったら必ずがんになるというものでもない。
ほとんどの人は微量ながらアスベストを吸い込んでいる。
・アスベストは木造住宅にも使われている。屋根瓦に使われている可能性が高い。
・鉄骨、鉄筋コンクリートでできているマンション、ビルは鉄骨に耐火被覆が義務付け
られている。この耐火被材にアスベストが使われてきた。
・1975年にアスベストの吹き付けは原則禁止になったが、それ以降も代替材に
アスベストを混ぜて使われている可能性もある。
個人のキャリアの分析し、自律的にキャリアを切り開いていくための方法が
書かれています。IT業界におけるキャリア形成について書かれていて、非常に
ためになりました。
<以下サマリ>
●ソリューションビジネスと受注ビジネスの違い
・受注ビジネス
顧客からWHATが明示される
受注会社はHOWの能力を駆使してDOを実行
・ソリューションビジネス
こちらからWHATを提案、場合によってはWHYも
顧客側もWHATが分からないことが多くなってきているため。
しかし、従来のHOWとDOの部分だけ担ってきた部隊がいきなりソリューション
ビジネスをやるとどうなるか?
→what、whyがあいまいとしたままプロジェクトが進む
→手戻りが発生しやすい
→効率、生産性が悪く、人材は疲弊、収益も上がらず
必要なのはwhat構築能力のある人材
自分の仕事は上司から与えられるものでもなく、顧客から示されるものでもない。
自ら仕事を作り出して提案していくのが自分の仕事であると考え、その能力も持っている。
つまり、自らのジョブデザインにおける自律性の高い人材がソリューションビジネスには
必要になってくる。そして、ジョブデザインにおいて自律した人材は、キャリア形成において
も自律していかなければならない。
大前研一氏は、短い言葉で本質を表現するのがとても上手です。
報告書やレポートを書くときにはとても参考になります。
例えば、、日本で年収格差が広がっている例として、上げているのが
プログラマーの職種。
<以下サマリ>
●年収300万の仕事
→単にコーディングだけの仕事。
徹夜作業で納期に間に合わせるなど重労働を強いられる。
●年収3000万の仕事
→顧客企業と話をし、業務形態や業務内容を理解し、どういうシステムかを判断する。
その上でコンピュータのハードやソフトの「アーキテクチャ(構造や設計思想)」 を考えられるプログラマ
●年収3億
→顧客企業に対し「世界の最先端企業に比べると、あなたのやり方は古い。業務形態と内容を
このように変更し、それに合ったシステムを開発したらどうか」とコンサルティングまでできる
<コメント>
※ここまでの格差は、一部のベンチャー企業や世界トップレベルの人材
を欲しがっている企業に限られると思いますが。
21世紀のサラリーマンの3種の神器は英語、IT 、財務である。
テスト
①不要なアメリカ子会社のアメリカ企業への売却を交渉する担当者
に突然指名された。英語で1人でやり抜く自身があるか?
②ドイツ3大化学企業のうち、まだ日本メーカーの手のついていない
ところを見つけ、要らなくなった九州工場を買ってもらいたい。
インターネットだけでその相手を見つけ、交渉のテーブルにつかせる
ことができるか?
③①、②のケースに関して、適正な売却価格を算出せよ。そして交渉で
どのような算出根拠を、どの順序で出すのかを述べよ。
こうしたことが簡単にできなければ、ゼネラリストの管理職とは言えない。
40歳にもなってこれができなければ、いままでさぼっていたとしか言いよう
がない。欧米やアジアではこうしたことができる人しか出世できない。
5章 巻き返し英語勉強術
●英語ができれば収入が増える
●英語で財をなす人々の共通点
・アメリカの理論を日本に紹介しただけでその第1人者に
6章 成功人生を勝ち取る「朝」と「休日」の勉強法
●休日に注目すれば勉強時間は驚異的に増える
13.6年分の休日がある。
・土日を使って勉強しながらひと儲け
・ビジネス書執筆
いままで自分で勉強したり、体験してきたことをまとめるだけ。
「40歳からなにを書くかどう書くか」
●朝型人間は夜型人間より3割以上勉強できる
①朝の読書はバカにならない。
②朝の英語は自分への投資
③早朝勉強会でエンジンフル回転