http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080102STXKD003202012008.html
2007年の全国の交通事故死者数は、前年比609人(9.6%)減の5743人で、
1953年以来、54年ぶりに5000人台となったことが2日、警察庁のまとめで分かった。
7年連続の減少。
飲酒運転の罰則を強化した改正刑法が6月に、改正道交法が9月にそれぞれ施行され、
飲酒事故への社会的な関心が高まったことが背景にあるとみられる。
事故発生件数は83万3019件で負傷者数は103万4515人。
いずれも04年に過去最悪だったが、3年連続で減少した。
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とあるが、死者数の減少は平成3年ごろから続いており(URL参照)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/6820.html
記事にあるような「飲酒事故への社会的な関心の高まり」
とは無関係と思われる。
長期的傾向として発生件数、負傷者数は増えていることから、
見かけ上の死亡者数が減少したのは、医療技術の発展と
車両防御力の向上が理由ではないだろうか?
要は、「事故を起こしても即死することは少し減ってきた」
ということだろうか?


