信憑性が高い人が言った情報
信憑性が低い人が言った情報


最初は、高いのは皆信じる。
低いのは皆信じない。


それ以降追加情報を何も出さないと
どうなるか?


信憑性が高い(人が言ってた)情報は
その後信憑性がどんどん下がる。
(ああいうこと言ってたけど、その後何も
言ってこない。ほんとは違うんじゃないか?
ウソかもしれない。)


信憑性が低い(人が言ってた)情報は
その後、何も追加情報を出さないと
信憑性がどんどん上がってくる。


⇒4週間ぐらいで信憑度が逆転する。


⇒信憑性が高い情報も言い続けないと
ダメ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008020902086260.html


資本主義は株式会社が基本である。

株式会社は資金を集めるために、株式を公開する。

その株式は、誰でも売買が可能である。

これが資本主義のベースだ。


株式の売買をしている人間に優劣は

ない。お金さえあれば誰でもできるのである。

売買をする人は色々な人がいて当たり前

である。短期でやる人も長期でやる人もスタンス

によって違う。ただそれだけのことだ。

それをデイトレーダーだからといって「馬鹿」という

発言は、短絡的ではないだろか?

日本をここまで成長させた資本主義を否定している

ことと同じである。


確かに今まではデイとレーダーは存在しなかった。

インターネットなどの技術が発達したおかげで

このような売買が可能になったが、これを否定しても

しょうがない。技術は後戻りできない。


官僚であるのであれば、こういう環境であることを

前提にして株式市場の整備をして欲しいのだが・・・。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070725/278291/?P=1&ST=management


同じ発想の人が車座になって知恵を出すというのが、

改善型経営、まさに日本型経営の一番よかったところなん

ですけれども、今それでは追いつかない。

はちゃめちゃな発想をする人も入れないといけない。

ところが今までは、はちゃめちゃな発想をする人は、

沈まぬ太陽ナイロビ支店長、という世界に行かされてしまうわけです。

あるいは留萌支店長とか。留萌の人がいたらごめんなさい、

ただ、今まではそういうことになりがちでした。

これからは従来とまったく違う発想のできる人がいないとダメです。

感性の違う人がいないとダメです。


サマンサ



サマンサJP、3―11月期経常益62%減・人件費など増加


●サマンサタバサ


・上場以来好調を保ってきた。


・M&Aも活発。


・低価格帯を中心にブランドバック

市場を開拓。ジュエリーも。


・29歳以上で特に評価が高い。


・インターネットビジネスも展開


・社長の寺田氏は去年の経済界大賞。

次の日に減益の発表。イタい。


・サマンサの株価はピーク時から1/10へ

株式市場は、普通のアパレルという評価。


・株主は寺田氏本人が67%で、他は1%以下。

 寺田氏の個人会社である。


・サマンサは人件費の安い企業として

 ランクインしている。



40年前から議論されてた内容。


英断には間違いないが。


これは運命である。


企業の世界化の上で社名とブランド名が一致しない

ということでどんなに苦労したか。


20年前にやっていればブランド力はサムソンにも

勝っていただろう。


10年前にやっていれば数兆円のセービングに

つながっていただろう。



カンブリア宮殿 村上龍×経済人/村上 龍
¥1,680
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テレビ東京の「カンブリア宮殿」の内容を収録。


日本を代表する大企業の社長からITベンチャーの

起業家までいろんなゲストを村上龍がインタビューする形。


ゲストの話は興味深い。


特に子供のころの話とか若いころの話とか。


自分の視野が広がる感じがします。


話はゲスト単位で切れるので、読みやすいし。


まあ、全部なめるのは結構時間かかりますが。