今回の回想録は、
がん発見のきっかけとなった
人間ドックでの便潜血検査についてです。
2026/1/17人間ドックでの
便潜血検査にて
初めて『陽性』を言い渡されました•••
ドック医曰わく
『便に血が混じっていました。
痔が原因ということが大多数なのですが、
大腸がんが原因の可能性もある。
今までに無い症状なので、
すぐにでも内視鏡内科で検査した方がいい』
とのこと。
『えっ⁉️』と少しドキっとしました。
でも、この時点では、
大多数の方の『痔』が原因と安易に考えていたので、
次の週末は予定通りゴルフラウンドを楽しみ、
内視鏡内科への訪問はその次の週末にしました。
便潜血検査って、
二回法(二日法)といって、
検査精度を向上させるために
2日に分けて便を採取する
大腸がんのスクーリング検査のようです。
1回法より病変の見逃しが少なく、
進行がんは約90%、早期がんは約50%診断可能のようです。
陽性(1回でも陽性)の場合は大腸カメラによる精密検査が必須です。
便潜血検査(2回法)の概要
- 目的: 便の中に含まれる微量な血液(がんやポリープからの出血)を検出する。
- なぜ2回?: がんの出血は間欠的(出たり出なかったりする)なため、2回行うことで診断率が約80%以上(1回では約56%)に向上する。
- 陽性判定: 2回のうち、1回でも陽性であれば「陽性」と判定される。
毎回、2回もの便採取が面倒くさくて、
この便潜血検査を軽視していました、、、
今回1日分しか提出しませんでした。
でも、思い返してみると、
あくまでも後々のガン発見という観点で、
超•超•超ラッキー✌️なことに
この1回分で『陽性』判定だったのです。
※本当は2回でも見落とし率が約20%なので、
2回は必須なのですが•••
皆さん、
便潜血検査(2日分)は重要ですよ!
次回の回想録は、
いよいよ大腸がん(直腸がん)が発覚した
大腸内視鏡検査について語ります。
