ガン発覚でもって
真っ先に直感的に思ったことを
挙げて振り返ります
《長期的な視点》
①生存率
②住宅ローン返済
③仕事(生計)
《短期的な視点》
④ゴルフ旅行
⑤好きなアーチストのライブ
《番外編》
⑥定期検査の重要性を知ってもらいたい
すべては①に収斂されるのですが、、、
①生存率
かわいい愛妻との楽しい婚姻生活が続けられるのか、、、真っ先に心配になりました。
まだまだ強く長生きしてみせる、と。
②住宅ローン返済
住宅ローン組む際に、ガン診断されたら残債ゼロになる疾病保障付き団信に加入していたので、問題なく適用されるか、と。
何せ、通常の団信の金利よりも+0.3%も多く支払っているのですから!
心身にハンデ背負うので適用されないとやってられない想いでした。
③仕事(生計)
収入が途絶えるような事態にならないか、それだけが心配でした。
定年までは、まだまだ稼がなくては、、、
とはいえど、
自身の身体•健康が最優先なので、
先ずは手術•入院について、
(同じ所属部署メンバーに負荷をかけてしまい申し訳ない想いもありながらも)
何ら躊躇うことなく傷病休暇の手続きをさせていただきました!
④ゴルフ旅行
関東から地元九州へのゴルフ旅行ツアーを計画して楽しみにしていたので、、、
手術•入院前のタイミングだったので決行(笑)
⑤好きなアーチストのライブ
唯一の推し活に今後参加できるのだろうか、、、の不安
⑥定期検査の重要性を知ってもらいたい
親しい友人など大事な人には、ガンになってしました報告とともに、
アラフィフというかオーバー50なので、ガン検査は、念には念をで、何も無い場合の安心料と思って検査を強くお勧めしています(有ったら有ったで早期発見)。
ちなみに大腸ガン予防としては、医療業界では呪文•合言葉のように『40歳こえたら一度は内視鏡検査を』と宣伝しています。
ですが、、、
だいたいの反応は『まあ、たぶん大丈夫やろ』、『まあ考えておく』くらいの反応です。
次回の回想録では、
手術入院前の大学病院での事前検査等をテーマにします。