さて、前回の内視鏡検査日から約1ヶ月の間に、

色々とネット検査すると、

癌が見つかる可能性は僅か数パーセントだったので

安易に考えてました。。


《以下Googlea AIによる概要を引用》


大腸がん・ポリープが見つかる確率
便潜血検査で陽性となった後、大腸内視鏡検査を実施した場合の主な発見率は以下のようになります。
  • 大腸がんが見つかる確率:約 2 ~ 4 %(約35〜50人に1人)
  • 大腸ポリープ(将来がん化する可能性のあるもの)が見つかる確率:約 40 ~ 50 %
    ※ただし、ポリープががん化する確率はサイズによって異なります。
  • 進行がんの検出確率:約 60 ~ 75 %
痔が見つかる・関与している確率
「出血の原因は痔だと思っていたら、実はガンだった」というケースもあるため注意が必要です。
  • 痔(いぼ痔・切れ痔など)が見つかる確率:約 20 ~ 40 %
  • 便潜血が陽性になる原因が痔である確率: 痔の出血でも陽性になりますが、痔の出血の奥にガンが隠れていることも珍しくありません。

3/7(土)の外来訪問で、
医師の第一声が
『あまり良くないものが見つかりました』
でした。
?????
『それって、どういうことです?ガンってことですか?』
と聞いてはじめて
『そうです。悪性のガンです』
いやいやいや、
初めから分かりやすく言ってくれよ!
気が動転しながらも、多少、イラッとしてしまいました。
医師は、たぶん気を使ってくれた言い回しをしてくれたので悪くはないのですがね•••
話が少し脱線しますが、不満•不快に感じた伏線は二つあります。
①検査結果をいち早く知らせる姿勢が感じられなかったこと(予め決まっていた1ヶ月以上先の外来日に組み込まれ事務的に感じたこと)
 検査結果レポーレポート日は2/17だったのですなんと19日間も情報を放置されていたことになります💢
悪い情報こそ、予定日を早めてでも電話一本でいいので早く共有してよ〜💢
②たまたま同時期に妻が、私の結果を心配したり、仕事のストレスからか?粘血便になってしまい、同じ内視鏡内科に付き添いでかかったのですが、   対応があまりに淡白•事務的で、短時間の問診で終わったという伏線があったのです。。。

さて、本題に戻りますが、
病理検査レポートは英文字の表記で分かりませんが、AIに訳してもらうと以下のような内容でした。
つまりは、直腸の方にガンがある、と。

診断結果
① 大腸(結腸)、ポリープ切除:管状腺腫、低異型度
② 直腸、ポリープ切除:腺腫成分を伴わない癌
====================
②についての詳細所見
免疫染色などを用いて検討した結果:
•粘膜下層への浸潤あり(desmin染色で確認)
•浸潤距離:5mm
•リンパ管侵襲:明らかではない
•静脈侵襲:あり
•切除断端:陰性(癌が切除縁に達していない=取りきれている)

医師からは
  • 早期ガンの部類に落ち着くだろう
  • たぶん間違いなくガンを切除する追加手術が必要になる
  • 紹介状を持参して大学病院で診てもらうように
と言われました。
気が動転していたものの、冷静に、
『すぐ大学病院に行くぞ』と決心しました。
自宅に帰宅するまで、妻に何て伝えようか色々と考えながら歩いたので、倍くらいの時間がかかりました。
帰宅してからは、妻にはシンプルに伝えました。
でも心強かったのが、我が愛妻!
最初は神妙な面持でしたが、
『いや、絶対に治るから大丈夫👌だよ!』と!
さあ、愛妻も一緒にいてくれることもあり、
これからどんなことがあっても、自分のため、愛妻のために、一生懸命に頑張って生きていくと決心して瞬間でした!