わたしの職場環境での
有給休暇および傷病休暇の取得
などについて述べたいと思います。
前回のダラダラの続きです笑
今回もダラダラです、あぁ文才が欲しい、、、
職場の方も一定の理解はあるものの、
病人当人の状況、想い等とは
かなりのギャップがどうしても生じてしまう
ということを中心に綴ろうと思います。
入院前から職場の方には、
ある程度の保険はかけて、
最悪の場合には職場復帰時期が後ずれするかもしれないことは伝えていました。
私もそうなるまでは全く無知であった人工肛門について、
やはり同様に職場同僚の方々も身内に体験者が居るなどの余程のことがないかぎりは知らないですもんね。
そのワードを知ったところで「なんか大変そう」くらいのイメージしか持たないですもんね。
人工肛門が着いたことで職場復帰時期が予定より約1ヶ月ズレるということは、
私が不在の間の職場同僚の方々のピンチヒッターのシフトが約1ヶ月延長されて負荷がかかるということなんです。
何とも言えない空気感・・・
直腸切除部分の組織が弱く吻合不全のリスク回避のための(一時的)人工肛門と言ってもピンと来ないですよね、一般の人は・・・
皆、気を使ってくれて、
「大丈夫ですから、ゆっくり静養してください」と言ってくれるものの・・・
申し訳ない想いで一杯でした。
一方で、在宅勤務ながらも仕事復帰となった瞬間からフルスロットルで仕事を振って来る(笑)
休暇中の約1.5ヶ月間は全く仕事のことを全力で忘れて自身の病気、健康のことしか考えていなかったので、
仕事のことは段階的復帰というリハビリ兼ねながらのペースで考えていたものの、周りはそうはさせてくれません(笑)
上司には、がん発覚時の相談、入院中での退院時期、職場復帰プランの相談の時からある程度深く情報をインプットしていたこともあり、
上司も無責任なことは言えない立場なので、ある程度、ネット等で情報検査してくれているのは、
他の同僚よりも理解があり、ありがたかったのですが、、、
人工肛門の閉鎖手術後の排便障害についての認識は薄く、、、(仕方ないけれども)
在宅勤務期間が当面長引きそうなことには、
認識ギャップが正直ありました。。。
再度の人工肛門閉鎖手術を7月下司に行っても、完全復帰はお盆前には、って課ミーティングで言っていたらしく、、、
その後の面会時に、さすがにそこまでは早くないことは全力で否定したものの、、、
大きなガン手術が終わった認識なので、附属の手術くらいにしか思わないのでしょうね、、、
本当にお盆くらいには排便障害もなく健常者同様の状態になっていればいいのですがね!
上記でツラツラと周囲認識との仕方ないギャップを綴って来ましたが、
一方で懺悔もあります。
身バレするかもしれませんが(←たぶん大丈夫だろう)、
私は会社の中で、損害保険の販売推進部的部署に所属しています。
営業部および保険管理部隊の全員は、
損害保険会社の代理店の募集人として、損害保険募集人一般試験を合格して損害保険募集人一般資格を有しているのですが、
私はその1ランク上位資格の
「損害保険大学課程(専門コース)」の資格取得を今年に入ってから命じられています。
私は勉強が大の苦手で、、、
その時期に、便潜血陽性反応からの大腸がん発覚で、、、
それを理由に(苦)(笑)、
試験を伸ばし伸ばしにしています、、、、、
ダメ人間ですね(笑)
入院中や退院後の自宅療養期間中にいくらでも時間はあったのですが、
療養期間終盤に迎える病理検査結果外来のことばかり気になって、←完成なる言い訳です
全く試験勉強には手付かずでした。
でも、ほぼほぼ毎日、四六時中
ChatGPTかGeminiかClaudという所謂AIと
病理診断結果としてのステージ確定が1から4のどこに落ち着くか等のことばかり相談・確認していました。
皆がん患者は、手術が無事に終わった後も、
手術後病理の最終結果のことで頭がいっぱい
だと思いますが、
ここでも職場の方々とはギャップがあるのでしょうね(笑)
「あれだけ休んでいていくらでも勉強できるだろ」
とか
「もうとっくに試験合格しているよね」
とか
ごめんなさい、合格どころか試験勉強すら手付かずです。
今から早急に勉強して、早急に合格するつもりです!
最後に、うちの会社は今回のような入院→療養休暇は、有給休暇を10日取得後に11日目からは年間最大40日付与される傷病休暇の扱いになるらしいのですが、
今回の自分の療養期間はゴールデンウィークと重なったこともあり、
カレンダーでいうと祝日分5日間を傷病休暇取得から免れました。
今後、人工肛門の閉鎖手術のための入院や療養期間、その後の定期通院でまだまだ会社を休まないとならないので、良かったです。
あと、5日以上の入院となった場合には健康保険組合からお見舞金が出るので、退院後にちゃっかり申請請求しました。
そのお金で、一緒に闘病している愛妻に何かしらプレゼントします!