まさか最終日前日に熊が出るとか

本当に予想もしてなかった水緒です。

われらの暮らす地球よ…!

 

地球と書いて(ほし)と読んでくれ

 

昨日今日で、本郷綜海氏主宰

ソウルコーチ0期

約半年受けてきた本講座の最終日になります

 

認定試験は秋頃の予定。

 

 

 

寂しい気持ちと一旦ほっとする気持ち

入り混じってます

 

最初の頃がはるか昔に感じます

1月2月とかどうやって時間を捻出していたのか

もはや記憶にありません

 

クライアント役を担当することが

本当にしつこいほどに何度もですが

それが今回の一番貴重な経験かもしれません

 

(写真↓はクライアント役を終わってZOOMを切ろうとしたら、まだ鼻の頭が赤い私です。この日はすごく泣いたのでした)

 

モニターセッション受講中のみなさまは

あと2ヶ月、引き続きよろしくお願いしますね

 

もしも泣きたいときは

安心して泣いてください

 

このように!

 

ティッシュやハンカチだけは

渡してあげられないので

ご自分で用意をお願いしますニコニコ

いひひ

 

ではこれから嵐のように宿題を片付け

本講座6時間受けてきます

 

昨日も6時間だったよ

わははーーーーーーー!!!

 

応援して下さい…笑い泣き

 


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さて前回の記事

右矢印「うちの子どもには夢がないんです」という人へ

 

こちらの質問者まろんさんより、今日はお返事が届きました!

 

このお返事にいたく感激してしまい…何度か読み返しています。

 

他の方にも知ってほしいそうでブログ掲載OKとのことでしたので、お言葉に甘えてさっそく掲載しますね。皆さまへとどけー!
 

 

この前は相談へのお返事ありがとうございました!


水緒さんが丁寧に回答してくださって、読みながら嬉しくなりました。

 

たくさん書いてもらったこと、絶対やろうと思いました。あれからすぐにやってみました!


まず一人で部屋にいるとき「私は子どもから将来つきたい職業を聞きたがっている」と口に出してみました。

 

自分の声で聞いてみたら、自分の中に思いが湧いてきて、どんな思いかというと

 

「…で?」

「だから?」

 

みたいな、けっこうクールな感じでびっくりしました!

 

 

職業を聞くというのは、話の流れで聞いたとかじゃなくて、完全に私が聞きたくて聞いてました!将来の夢があって習い事や塾に通っているお子さんっていますよね。うちの子の場合、習い事とか少しでも将来の役に立っているのかな…送り迎えとかお弁当とか、そういう日々のことがどれくらい役に立っているのかな?っていつも不安でした。不幸せとかじゃないんですけど

 

役に立ってると思えば自分が安心するから、その不安が解消される気がして、だからこんなに聞きたかったんだ!とはじめて気づきました。

だからもし自分が子ども側だったら本当に「…で?」みたいになるというか、「今答えなきゃだめなの?」「どんな答えを期待してるの?」みたいに感じたかもしれないです。ちょっとプレッシャーというか…本当に「今は特になにも思いつかない」のかもしれないし、返事が返しにくいのかもしれないし、とにかくわかったことは、私は安心したかったです。

 

 

 

次に、子どもになんて話すかのワークをやってみました。

 

自分がインタビューする人とされる人になりきるのがおもしろかったです!笑

私は出産を期に専業主婦になったのですが、仕事を続けている同期に会うと、誰にも言わないけど胸がチクチクするというか、羨ましく思うことがありました。

 

「こういう自分みたいな思いをしないでほしい」みたいに、今まで先走って子どもに対して思ってしまっていました。

 

自分が母にされて嫌だった心配を、なぜか自分の子どもにもしてるじゃん!と気づきました。母と私は考え方とか向いてるものも全然違ったし、しかもこれからの時代は昔とは違うし職種とかも増えているのに…。

誰かが羨ましくてチクチクするということは、私は本当はもっと働いたり、何かしてみたいって思ってるんだと思います。どんな仕事か何かはまだわからないけど、それだけはわかりました。

 

自分と子どもは別の人で別の人生だと改めて気づいた感じがします。


質問に回答くださって本当にありがとうございます!とにかく水緒さんが書いてくださった内容を絶対やってみる!と思ったので、やってみた結果をすぐ報告したくて沢山書いてしまいました。長くてすみません!他の方にも知ってほしいので、またブログで紹介してくださって大丈夫です(^^)
 

≪ニックネーム:まろんさん≫

 

 

 

まろんさん、報告ありがとうございます。

 

 

内容読みまして、とても嬉しいです…!

 

 

まず実際におすすめワークをすぐに実行されたことがシンプルにすごいと(自分で宿題を出しておいた立場で言うのもなんですが)思いました。


さらに一人でここまで自分の内側を観察され、それを伝えようと経過をこのように文章に書いて送ってこられる、その行動力もすごいと思いました。

 

 

自分と子どもは別の人で別の人生

 

 

ここは本当にそう思います。自分と子どもは別の人間。別の好み、別の判断基準をもって、別の人生を送る、別の人間。ただやっぱり産んでから必死に育てている時期というのは、その境界線がごっちゃになることがあっても致し方のないことだと考えています。

 

 

わたしは離婚して、「死なすまい」「不憫な思いをさせまい」と子育てに対してすごく責任を負おうとしているような、必死な時期がありましたが、それも仕方がなかったと思っています。経験できてよかったです。

 

 

そんな時期に子どもと離れて西アフリカに滞在することになってしまい、行った先で「あ、私たち母子は別人だし、いつか離れても大丈夫だ」と気づいた瞬間がありました。

 

 

これは今振り返ってみると、自分にとっては世紀の大発見レベルの気づきでした。

 

 

音楽修行のある1日の昼食後の休憩中に、言葉にするのが難しいのですが、あえて言葉にするならば「あれ?私と息子はもともと別人じゃない?今大丈夫だよね。じゃあ未来も大丈夫じゃない?」というような概念とともに、過去右矢印現在右矢印未来 の矢印というものがあるとしたら、それが一瞬にしてわたしの身体の中をつらぬいたような感覚がやってきた、その場面を今でも覚えています。

 

 

われながら「びっくり!!!!!」みたいな顔になっていたと思います。

 

 

まろんさんのその行動力、感覚、知性、気づき…引き続き大切にされてくださいませ。そして子育ても、ともに楽しみましょうね!

 

 

ではまた明日ニコニコ


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撮影中の息子ですカメラ

 

 

今日は、質問をいただいたので答えてみたいと思います

 

中学1年生の子どもがいます。
親ばかながらとてもかわいいです…。

「あなたの将来の夢はなに?」と尋ねるのですが、「考えたことがない」「まだわからない」と毎回言われてしまい話がそこで止まってしまいます。

水緒さんのお子さんは中学生で「すでに夢がある」と前に記事で読んだことがあって、そのとき「いいなあ…」ととっさに思ってしまいました。

 

母親として子どものためにどうしたらいいでしょうか。

≪ニックネーム:まろんさん≫

 

 

ブログやフェイスブックを読んでくださってるのでしょうか。

いつもありがとうございます。

 

お子さんがかわいいとのこと。

かわいいのだろうなあ……

親ばかでもばか親でもいいではありませんか!

 

ではさっそく答えていきますね。

 

まずはまろんさんのおっしゃる

「将来の夢」

 

これね、今までに私がこういう質問をされる時というのはなぜか

 

 

「消防士になりたい」

「サッカー選手になりたい」

「パン屋さんになりたい」

 

 

みたいな答えを、大人側が求めていることが多かったです。

 

つまり、何か「職業のような形」での答えを欲しがっている。

 

もしもそこに思い当たるとしたらですが、まずはご自分を主語にして、

 

「わたしは職業という形で子どもの希望を聞きたがっている」

 

のだなーと知って、できれば口に出してみてください。

 


 

ちなみにうちの息子は小学校の頃から写真を撮り始め、中学3年となった今現在の夢は、興味のない人も立ち止まってくれるような写真を撮ることだそうです。

ちなみに習い事はほぼやりたがらない人でしたのでほとんど経験していません。

「将来の夢は」みたいな問いを学校で先生から投げかけられた時には、(仮)を頭につけて考えて回答しているようです。

 

「何でごはんを食べるかということとかなえたい夢って別でも全然いいよね。でもほら、やっぱり職業ぽく回答しないと先生の仕事が進まないだろうからねぇ…」

 

ということで、いちおう便宜上職業っぽく加工して回答しているそうですよ。

 

「母親として子どものためにどうすれば」と書かれていましたが、まず私は子どもが就きたい職業を持っていなければいけない、それを他人に打ち明けなければいけないという考えを持っていません。


お子さんがたとえ今、具体的な職業名をまだ知らなかったり、口に出さないとしても、そのこと自体は私にとって問題ではありません。

 

(もしかしたら何か思っていても口に出さないのかもしれません。)

 

なぜでしょうね。

 

まろんさんは、なぜお子さんのなりたい職業をいま、聞きたいのか。それが聞けないと、何かが困るのか。逆に聞けば安心するのか。

 

 

 

で、お子さんと会話する機会があれば、将来の夢をお子さんから聞き出そうとするよりも先に、ご自分の今の「職業」「職業のような形」でやっていることについて(自営であれば自営内容、アルバイトであればアルバイト、主婦であれば主婦ということでよいのです)

 

 

■(自分が)なぜそれを選んだのか

■(自分が)選んだ結果なにが起きたか

■(自分の)満足度はどうか

■(自分が)ここにたどり着くまで他に何をしてきたか

■(自分が)他に迷った選択肢はあったか

■(自分が)これからどうしたいか

 

 

・・・などなど、普段よりもすこし具体的に話してみてはどうかと思います。

 

ポイントはすべて主語が自分であること。これだけです。

 

どうでしょう。パッと浮かびますか?どんなことを話しましょうね。

(もしかしたら「こっ、これはわが子に話せん…!」という内容もあるかもしれませんね)

 

大人になってからも「やりたいことがわからない状態」を体験している人は案外たくさんいるものです。まろんさんはどうでしょうか。

 

まずは自分が子どもに何を語るかということを、自分自身が(インタビューするように新鮮に興味を持って)ちょっと本気で考えてみてほしいと思います。

 


 

鉛筆まろんさんへの宿題(おすすめ行動)鉛筆

1「わたしは職業という形で子どもの希望を聞きたがっている」と口に出してみる

 

2子どもは横に置いといて、まずは自分にインタビュー

星(自分が)なぜ今の職を選んだのか

星(自分が)今の職を選んだ結果なにが起きたか

星(自分の)今の職への満足度はどうか

星(自分が)今の職にたどり着くまで他に何をしてきたか

星(自分が)他に迷った選択肢はあったか

星(自分が)これからどうしたいか

 

 

「親がどう生きているか」を子どもは意識下にせよ、無意識化にせよ、観察しています。子どもの観察力フォロー力はものすごい。どうせ見られ、なぞられておるのです。

 

ひとまずこの2つ、ぜひぜひ試してみてください。

 

右矢印つづき記事:質問者まろんさん「さっそくやってみました!」報告はこちら

 

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すべてのコメントへのお返事はできませんが

このようにブログでお答えすることがあります

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ソウルコーチのモニター募集ももうすぐしますね

ではでは、またねー!

 





 

 

 


 

 

前回の記事でも言いましたが

スクールが7年目に入りまして(ありがとーう!)

 

前回の記事右矢印奇跡から6年「札幌サドベリースクールにこの6年で起こったこと

 

クローバー社団法人化

クローバー公立小中学校との提携実現

クローバー初の修学旅行

 

など、感慨深い節目を迎えた話をいたしました。

 

で、6年たてば卒業生も出ますので

そんな卒業生たちが起こしてくれた

3つの事件について今日は語りたいと思います。

 

賢明なる読者のみなさまにも

「フリースクールって実際どうなんだべ?」

と想像される方って沢山いるのではないでしょか。

考えて当然だと思います。

 

公立学校へかよわずして

勉強やスポーツや芸術やさまざまの活動を

普段から一体どうしているのか?

卒業後、社会に適応するのは可能なのだろうか?

 

その具体的なところって

関係者が周囲にでもいない限り見えにくいですよね。

 

札幌サドベリースクールに現在通う

お子さんたちは小中学生がメインですが

この6年間でいうと

1番小さくて右差し年長さんの年齢

1番大きくて右差し高校生の年齢

くらいまでの幅があります。

 

卒業後は
まじかるクラウン公立中・公立高に進学した子

まじかるクラウン私学に進学した子
まじかるクラウンすでに就職して働いている子

まじかるクラウンどこの学校にも行かない選択をしている子

などがいます。

 

本当に小さな学校なので
一般化できるほどのデータ量はありませんし

家庭ごと、保護者ごと、子どもさんごと

過程も現状もさまざまなうえに

結論が簡単に出づらい分野です。

単純化することも難しい。

 

子育ても教育も、葛藤との結婚。

長く続く、葛藤との同居です。

 

そんな長い人生の中の何年かを

札幌サドベリースクールで過ごすことを選んだ

ご家庭とお子さんたち

 

「これは私たちの手柄です」と

言いたいのではありません

 

ただ
「こんなことが起きました」

ということをほんの一部シェアします


 

 

*******************

1)ズバぬけ事件

小6で卒業→中1から公立中学校

へ週3で通うお子さんの例

*******************

 

繊細でどちらかというと物静かな女の子

とにかく本が好きで、スクールの本は片っ端から読んでいました。

小学2年から6年まで、5年間ほぼ皆勤で

みおちん国語クラスを受講しました。

 

(私はスクールで子どもたちから「みおちん」と呼ばれているのです)

 

 

 

「小2からみおちん国語を受け続けて

とにかく国語が大好きになったようで

塾とかは未経験なままに

中学校に入って定期テストを受けたら

国語がずば抜けて良かったです!」

 

と保護者さんからの報告をもらったので

「え…ずば抜けてってどんなふうにですか?」

と聞いてみたところ

 

1分で返ってきた写メがこちら↓

 

 

私:「た、たしかにずば抜けてますね…!(他の科目もすごい)」

 

保護者:「ずば抜けてました」

 

私:「一般的な児童の7分の1くらいの登校数でこの点数を取ることが可能なんですね…」

 

保護者:「そうですね。驚きました。もはや親が止めないとどこにでも勉強道具を持って行くのでたまに困ってます笑」

 

保護者さんもお子さんも喋るとほんわか

けっしてガツガツした雰囲気ではありません。

 

ただ「本当に好きだから授業内容を聞きもらしたくない」みたいな

しずかな愛と好奇心と集中と気迫を秘めたお子さんというのかな。

 

授業で百人一首にはまり

放課後に自主練を重ねた彼女

わたしはそれ以来百人一首で彼女に勝てやしねェのです…。

 

テスト制度やら内申制度に言いたいことは沢山ある

それはさておいても、こういうことが可能なのか。

と保護者やスタッフである私たちが見せられた感じでした。

 

 

*******************

2)親切名言事件

小6で卒業→中1から公立中学校

へ通うお子さんの例

*******************

 

ホームスクールって、

教材の選び方

時間の使い方

本人の適性判断と調整

行動の習慣化

などがとても肝心と言われています。

 

わたし自身は自分の息子が

もしもホームスクールを選択するとしたら…と想像すると

「家でやりきれん部門が多すぎる!アウトソーシングしたい!」

と感じる気がします。公立学校のありがたみを感じます。

 

そんな中、保護者の関心や能力、仕事スタイルと

子どもさん本人の適性や生活スタイルに

ホームスクールがよく合っていたと思われる例です。

 

小学校は公立を選ばず基本のホームスクールに加え

札幌サドベリースクールに6年間通うなかで

みおちん国語は約4年間受講し

毎回「たっのしーーーー!!!」と参加されてました。

中学校からは制服を着て公立中学校に通い始めたお子さんです。

 

 

 

科目にもよるでしょうが、おそらく中学入学前に

中学の勉強内容をすでに2周くらいしていたのではないか…

 

その子が公立中学校へ行ってみての感想が

 

「1年生から6年生まではサドベリーへずっと通って

公立小学校へは行かなかったけど

公立中学校へ行ってみたらすごく親切な場所だった。

 

座っていれば時間になると先生がやってきて

細かくいろいろと教える授業をしてくれる。

自分から取りに行かなくていい。

本当に親切な場所だと思った。」

 

だそうなのです。

 

「学校は受け身でいても色々教えてくれるとても親切な場所」って

180度まわって裏側から見ている感じがしませんか。

 

私はこの言葉を聞いて初めてその

「裏から見る感覚」をやっと想像してみる経験ができました。

 

自分の中の「当たり前」がガラガラと崩れるような

新しい観点を見せてもらった感じです。

 

 

*******************

3)さっくり優勝事件

中3で卒業→高1から公立高校

へ週5で通うお子さんの例

*******************

 

 

公立小学校→公立中学校へ通うなかで

あまりに根拠がなく見える全体主義体制や

部活指導のやり方などに疑問を抱き

 

「学校は嫌いじゃないんです。だけど公立では

理不尽を受け流して命令に従える子が生き延びて

素直で真面目な子ほどやられてしまう。

自由になると思った中学校で、それはさらにひどくなった。

こんな環境にい続けたら、子どもたちは

自分のやりたいことなんてわからなくなると思う。

わたしは理由もわからないルールに

したがい続ける道を選びたくない。

こんな自分の居場所を見つけたくて来ました」と

 

繊細でやさしくほんわかとしたたたずまいの内側に

自らの本当にはっきりした意志をもって

札幌サドベリースクールに入学してきたお子さんです

 

 

 

中3を終え、札幌サドベリーを笑顔で卒業

高校進学後もたまに遊びに来てくれましたが

自分で選んだファッションや髪型・メイクが

いつもとても似合っていて

 

サドベリー在学中からそうでしたが

スクールの小中学生にとって

憧れのお姉さん的な存在感は健在でした。

 

高校入学後

幼少期から感じていたことを文字にして

校内スピーチ大会に出場したところさっくり優勝キラキラ

 

これも以前から希望していたとおり

海外留学にむけて準備中だそうです。

 

 

***********************

 

やっぱり、みんなと違うことを選択して

決めて行動するって

ある程度面倒くさいと思います。

労力や時間やお金もかかったりしますよね。

 

ただ遅かれ早かれ「生きる」という面倒くさいことを

自分の責任で扱っていくようになるわけだから

 

その先過ごすのはどの学校を出ようと同じ

清も濁もカオスに含んだ

今までよりさらにあたらしい社会だから。

 

時代はこれまでよりもカオス化していくでしょう。

怖がりすぎなくて全然いいけど

生きていく以上、どうせ面倒くさいことは起こるし

どうせ自分で考えて決めることになる。

 

人間として、面倒くささを1つ1つ越えていく

その繰り返しが人生で

その繰り返しで進化するのが人間だとしたら

 

今日紹介した子どもたちは

その過程のど真ん中を

見せてくれているのかもしれません。

 

そして面倒くささを越える時に

支え合いたい人や場所を

軽やかにしなやかに

選んでいいのかもしれません。

 

 

…長くなりました。

今日はここまで!

 

 

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私が実際にそこで働いて

このブログでお伝えしている話はすべて

「札幌サドベリースクール」に関するお話です

他のサドベリースクールとの関係は一切ありません
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出会って

 気づき

  触れる

 

嬉しくて

 笑い

  夢中になる

 

飽きて

 苛立ち

  停滞する

 

罵って

 ぶつかり

   幻滅する

 

喧嘩して

 泣き

  知り合う

 

許し合って

 寝

  起きる

 

 

また笑ってる

 

 

ひとまわりしては

また始まる

 

 

「ひとまわり」

奥野水緒

2012年詩作品

 

 

 

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