ついつい他人事のように驚いてしまうのですが
わたしたちのスクール運営事業が
2021年3月で6周年を迎えましたのです。
つまり現在、7期目に入ったということです。
6年半前、私は
■心理セラピー
■国語教員免許
■文学への愛
ありがたいことにこのへんを買われて
「札幌サドベリースクールの先生をしてくれませんか」
と声掛けをもらいました。
声をかけてきた現代表・ほそかわ氏は
元々が私のクライアントでした。
アメリカ発祥のデモクラティックスクール
の信念やシステムをベースに
ここ日本で必要とされる形へと
アレンジするにはどうしたらいいのか…
うわー超面倒くさそう!
簡単でもなさそう!
しかしおもしろそうだぞ…。
教員家系で育ったものの
公立学校の教員の道は
選ばなかった(なんなら試験途中で帰った)
そんな私にとっては30代後半でのチャレンジとなりましたマジで。
マジでと書いてマジで。
関わってからはとにかくすることたくさん。
子どももいろいろ。
保護者もいろいろ。
週に1-2回のペースで
セラピストとして先生として
(運転手/外遊び担当者/性教育担当者なども兼任)
全力&夢中で関わり
ふりかかる骨折やヘルニアを
40代の治癒力と栄養・睡眠・トレーニングで乗り越え
はっと気づけば先生生活が7年目ですって。
うおおおおおおお…私も7年生とな?
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(2015年春、まさかの4ヶ月で
スクールを立ち上げた経緯は
1冊の本にしてあります。
「フリースクールの本なのに笑えて一気読みしました!」
と評判ですので1度お試しください。
真面目一辺倒ではスクールなんてできねす!
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いつも応援してくださってる皆さんも
「フリースクールの子の実際とは?
勉強やら何やらどんなふう?」
と想像される方って沢山いると思うのです。
当然です。
卒業生も毎年、輩出してきましたが
それぞれが個性的に実績を重ねており
誇張ではなく、普通に驚かされること多しです。
次の記事ではそのあたり、
出していいよ!というお子さんいたので
実際のテストの得点票とともに
実際のところを伝えたいと思います。
子どもさん保護者さんの笑顔が
(格好つけるでもなんでもなく本当にそれ…)
ひたすら私の励みでしたが
嬉しかったのは、
2018年に社団法人化ができたこと。
そのタイミングで
札幌市からの助成が下り
お住まいの地域の公立学校と
連携を取りながら
札幌サドベリースクールに通うことで
公立学校への出席と
同様にカウントされる
ことが可能になったのですよ…!
……これ、すごくないですか?
子どもたちがスクールに
通うことを自分で決めて
実際に通った日数がちゃんと
公的な出席としてカウントされる…
子どもたち自身の選択と行動が
公的にも認められる
そのことをとても嬉しく思います。
昨年度はなんと
スクール初の修学旅行に出かけることもできました。
アレルギーの子も安心の
3食自炊旅行。
■代表細川
■チーム女子
■チーム男子
■サポート水緒
というチームに分かれて毎日の夕食を担当
スクール代表・細川(食への愛が異常に深い)とわたし↓
めちゃめちゃ心配そうな
(しかし横断幕はしっかり作ってくる)
見送りのスタッフ↓
公立の学校より人数は少ないけれど
子どもたちが「こんな旅行がしたい」
と意見を出し合い
自分たちで企画・計画して
「ああ~!楽しみだなあ~!」と
指折り数えて待ち焦がれた修学旅行
帰宅した瞬間は本当にほっとしました。
6年やってきたことで
みなさんに報告したいこともたまってきて
子どもがいない人にもなかなかおもしろいと思うので
次の記事でお届けしたいと思います。
お楽しみに!!!
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私が実際にそこで働いて
このブログでお伝えしている話はすべて
「札幌サドベリースクール」に関するお話です
他のサドベリースクールとの関係は一切ありません
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