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5月の連休も最終日。

 

札幌は冷たい雨が降っているので、


実家の母の買出しのため車を出しました。

 

その時の会話より。

 

***********************

 
母:「あんた家でサドベリーの子に向けて授業やってるんだって?」

水:「オンライン授業?やってるよ週1で。」
 
母:「この前●●●(中2息子の名)が、かかがかっこいいんだって言ってた。」
 
水:「何それどういうこと?」
 
母:「授業やってる声が聞こえてきて、普段と違って学校の先生みたいで格好いいんだって」
  
水:「えー!そんなこと私には1度も言ってこないけど!」
 
母:「学校の先生と同じように、連体詞とかってさ、品詞とかもちゃんと教えててすごいと思ったんだって。そりゃそうじゃんねあんた先生なんだから笑」
 
水:「へー全然知らなかった。そんなふうに見えてるんだ…」
 

 

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わが家はカーネーションとかエプロンとか

 

送り合う風習は廃止した家庭なのですが


母の日に、実の母から

【息子によるわたし評】を聞かされる

とは思ってもいなくて驚きました。
  


息子よ、ふふふー。
 
ありがとう。嬉しいよ。

 

大きくなったね。
 
札幌サドベリーを立ち上げる時

 

あなたはまだ小学3年で、ものすごく反対したよね。

 

「サドベリーなんて大嫌い。絶対反対。働いちゃダメ」

 

ってなりふりかまわず泣いて暴れたよね。

 

他の子とたくさん遊ぶなんて。

 

他の子とごはんを食べるなんて。

 

他の子を抱っこしたりするなんて。

 

あの時もそりゃあ大変だったけど

 

素直な気持ちを全身で表してぶつけてくれたことはとても誇らしかった。

受け止めるのは体力気力が必要だったけど、

 

かかも本当は、子どものころにそれをやってみたかったんだ。

 

じじとばばが、学校の先生だったからね。

 

学校の子どもたちが羨ましかった。

 

子どもの頃のかかも、本当は泣いて暴れたかったんだ。

 

でもそれができなかった。

 

その代わり、そんな気持ちになると

 

いつも「のど」の所に力を入れて、抑えてた。

 

大人になってもその癖が抜けなかったよ。

 

「うっ」と抑えてしまう癖。

 

(だからかかは、書く人になりました。)

 

 

 

 

大人になって、まさか自分がサドベリースクールで

 

先生をやるなんて思ってなくて

 

自分でも驚いたけど

 

最初にそれを聞いたあなたは火がついたように怒って

 

説得するのが本当に大変でした

 

でもあなたの言い分は正しいよ

 

「かかを奪われてたまるか」

 

それはそのまんま

 

あなたの【せいめいりょく】だと思ったよ。

 

死んでたまるか。

 

黙ってるもんか。

 

絶対に生きるんだ。

 

生きて伸びようとするちから。

 

生き物としてとても健全で、素直で、シンプルで、

 

うつくしかった

 

こんな爽快な表現はないなって見ていて思った。

 

 

 

 

あなたが存分に出してくれたから

 

かかも伝え続けました

 

「誰に反対されてもこの仕事をやるんだ」

 

「それくらいやりたい仕事なんだ」

 

「もう決めたんだ」

 

「わかってくれなくてもその時間だけは先生をやるよ、そしてお金をもらう」

 

「あなたは特別だよ」

 

「他のどんな子どもとも違うんだよ」

 

「誰の代わりにもならない世界一の宝物だよ」

 

「愛してるよ 大好きだよ」

 

かかはバカみたいに何年も何年も伝え続けました

 

 

 

 

あなたは家ではとても素直なのに

 

1歩家を出るとツンツンした態度で愛想がなくて

 

それなのに!ああそれなのに!

 

なぜかスクールの子たちから慕われてしまって笑

しだいにサドベリーのあの子ともこの子とも仲良くなり

 

ある日「見方が変わった」と言ったね

 

「学校に行かない怠けた子たちと思っていた

 

僕は学校がつらくても我慢して行ってるのに

 

なんで我慢しない子たちがこんなに楽しそうなのか

 

腹が立って仕方がなかった。

 

でもそうじゃなかった。

 

サドベリーには僕のできないことをやる子が沢山いる。

 

というか、全員がそうだった。

 

公立と両方通ったり、習い事を何年もしていたり

 

人前でいろんなことを発表したり

 

いろんな言葉を話せたり、将来の夢を持っている。

 

サドベリーに行くと自分で決めている。

 

それは僕もサドベリーの子も一緒だ。

 

こういう生き方もあるんだとわかった。

 

僕は公立学校に行きたいし、行く。

 

僕は公立に通って公立の卒業証書をもらうって決めてる。

 

ただそれだけの違いだ」
 

 

 

 

そうして中学2年になったあなたから

 

「かかがかっこいい」なんて言われるとは

 

本当に少しも予想してなかったよ


 

一体どうせっちゅうねん神さまのバカタレがと

 

天に向かって悪態をついた日々

 

いま、その頃の自分に伝えたい

何年後かに、あなたはご褒美をもらえるよ

 

「かかの仕事はかっこいい」って

 

いまは泣いて暴れている息子が

 

本当に言うようになるよ

 

でも信じられないよね

 

今のあたなにそんなことは夢にも思えないだろうから

 

天に向かって思いっきりつばを吐いてください

 

全力で怒って泣いて悔しんで悲しんで慈しんで

 

その姿をどうか疎まず

 

せいいっぱいに

 

決めた仕事をしてください

 

いつだって精いっぱいでちっぽけでけなげなあなたを

 

私は(たぶん息子も)愛してるよ!

 

諦めずにいてくれてありがとう

 

5年後の未来より




(※100均のアルコールペンで息子を描いてみました。) 

 
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こんにちは水緒です。

 

突然ですが、わたしにはいつも

 

大事なライブ前や仕事前によく使う
 

とても簡単な方法がありまして
 

きっとHSP値の高い方や
 

ここ1か月で不安や怖さを感じた方にも
 

すぐに試してみてもらえそうです。



で、やり方を文章で書きはじめたところ
 

2,3分で思いました。

「こりゃー文章よりも動画のほうが伝わるな!」と…。
 

というわけで、こちらからご覧ください↓

 

 

 

 

 

 

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和牛だとかマスク2枚に言及するツイートや発言が連日沢山目に入りますね。

こんにちは奥野水緒です。

さてそんな中、諸外国のコロナ対応や、国の代表による国民への呼びかけなんかに触れて、「いいなァ... 」と感じた人はいないだろうか?
 
たとえば私、ドイツのメルケルさんの呼びかけに触れた時、シンプルに「羨ましいなあ…」という気持ちが湧いてきました。ちょっと涙ぐんでしまったくらい!

どうしてだろう?それはきっと

国の代表と国民が【両想い】な感じが伝わってきたから。
 
私は人の行動を構造化する癖があるので(心理セラピストだから)ちょっと便宜上、比喩としてたとえてみますね。


   
見方によっては、日本の代表たちって

 

「やりたくないことや見たくない地味な実務を妻に任せて妻ヘは相談もせず外食や交際や使途不明の散財ばっかりしてるワンマンな夫」

 

国民は

 

「かと言って他に行く場所も、収入もない、だから離婚ができないと辛抱している、献身的かつ過剰適応がもはや生きる術となっている妻」

 

のよう。
 
夫は妻の話を聞こうとせず、そうしてお金と決定権を自分が握っているため聞かなくても自分が困るわけではない。

 

妻はそういう夫の態度を長年受け続けてきて、傷つき続け、諦めてきている。諦めて、夫の決定に無理やり適応する。自分で対応する。助けてなんてもらえないだろう。これまでそうだったように…。
 
自分で金策に走り、適応して、なんとか無理と工夫をして乗り切る。できることといったら、陰で愚痴を言うくらい。

 

夫は妻が自分に不満を持っているシグナルに気づいてはいるが、聞かなきゃいいこと。妻にはこのパワーバランスを変えるほどの力がない。だからそう大した影響はないと思っている。

これって・・・

 

 

本当にしんどい状況…。

 

そして、少なからず誰かとの関係性の中で、こういう経験をしたことのある人はいるのではないかなと思うのね。

  
もしもあなたの大切な友だちが、そういう夫婦関係を続けていると打ち明けてきたとしたら、そしてそれをジョークまじりに語っているとしたら、あなたはどうするだろうか?
 
たとえば

「おい夫!何やっとんねん妻を対等な人間扱いしとらんやんけ」
 

「おい妻!自己肯定感低すぎるやろ!ジョークにしとる場合ちゃうから!その状況を受け入れんなや!」

 

と、秒速でツッコミを入れるかもしれない。
 
だって対等性がなく、相手からは少なくとも大切にされていないように見える、そんな歪(イビツ)な関係を、必死に維持し続けるなんてと想像すると、おかしいものね…うん。

 

 

わたしは、日本人の緊急時の適応力、工夫力、忍耐力みたいなものを尊いと思う。

 

そして、その能力と、政治的成熟は、両立できることだとも信じている。
 

成熟した関係性というのはまずね、
 

 

政治家はビジョン(全体図)を示す。

 

1)いま、現状こうなってます。

 

2)このままいくと、こうなるでしょう。なぜなら●●(理由)だから。

 

3)ですから今、こういう■■(施策)を打ち出します。どうか協力を。個人では▲▲(対策)して欲しいのです。

 

これがあると、受け取る側はだいぶ違うのではないかな~と思うのね。


それに対して国民は意見を持ち、いつでも批判ができる、みたいなこと。

 

いきなり完璧なエスコートを求めるのでなく、<妻がツッコミを入れる/夫は入れられる>ことで風通しがいい関係が育ち、成熟していく、というのかな。

 

だから、その最初の1歩じゃないけれど、SNSやなんかで「和牛券て!」みたいに、呆れとか皮肉めいたジョークみたいな投稿が沢山目に入ったけれど、そういうことをしてみるのも、誰かの投稿をシェアしてみたりも、私はいいと思うんです。

それをすることできっと、自分がなにに違和感をもっているかがわかるからね。
 
そして、それをやった後
 
その次の1歩を踏めるなんて思えてない人もいるかもしれないなと思う。
 
でも、そんな時は思い出してみてほしいです。わたしたちは無力な子どもではないことを。陰で言うだけで終わるならば、それってある意味、子供でもできること。

 
(これも比喩よー!子供が愚かとかって意味じゃ無くね)
  
<NOを言う>とか<ツッコミを入れる>ことに抵抗を感じる人がいるのもよーくわかるんだけど、それってコミュニケーションだから、トレーニングしてるうちに慣れます。まずは練習と思って。<自分の困りごと>と、<こうしてほしい>を箇条書きでいいから書きだしてみましょう。
 
その箇条書きにした自分の声を、直接、決定権をもつ相手に届けるには。
 
わたしたちが選んだ代表に届けるには。

たとえば「現金一括支給にしてほしい。和牛券では家賃・光熱費・通信費・年金・保険・学費・医療費すら払えないし、和牛食べられなくてもいいから家を追い出されず住み続けるほうがずっとずっと先決だから。」みたいなことが差し迫っていたら。
 
もしも配偶者がそこに気づいていなければ(なんども言うけど比喩よー!)はっきり言ってかなりのトンチンカンな大ごとだ。
 
「おーーーーーーーい!そりゃ違うよーーー!それもらってもトンチンカンだよーーー今必要なのはこっちだよーーーーーー!!!」と
 
呼び止めなくては、きっと気づかれない、そんな状況だとしたら。
  
まずは自分の意見を伝えてみましょうウインク
(このブログを読めているならば、きっとできる環境にあるはず!)

右矢印こちらから

(ちゃんと募集されてるんだもの!)

両想いの関係性があって、安心して暮らしたい。そんな「羨ましい」を現実にするために、愚痴るのはすごくいいことじゃないかな。そしてその次の1歩の行動につなげよう、というお話でした。

*************************
 

で、政治に期待ができない、諦めの気持ちが根強くあるという人は、長い年月をかけて、実際にちょっとずつメンタリティ、が傷ついてきているのね。たいてい長い時間をかけて。そして、現実の人間関係にその傷つきからくる思考パターンを投影している可能性があります。

 

この傷つきを、時間をとってちゃんと扱いたい人の
お役に立てると思うので、必要な方はどうぞー!↓

 

 

ではまた明日!
(今日の記事は、2020年3月26日Facebookへの投稿へ加筆したものです)

※ちなみに、SNS上での各国の対応について、事実じゃないことが含まれている文章やら画像を友人知人が次々にRTしている場面も見ました。気持ちはとってもわかるけれど、情報の出所にはいっそうの注意が必要ですねー!自分たちの大切なエネルギーを無駄に消耗しないようにねー!Stay safe and healty!!!!!!

 

 

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ようこそ!水緒の個人セッション一覧が見られる記事です

 

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両想いメンタルコーチング

 

・1回単発コース120分 
18,000円 (継続コース割引あり)

 

パートナーがいる/いない どちらの方にも利用いただけるコースです。人間関係全般に使える一生ものの<両想いメンタル>を育てながら、あなたがたった今から行動を変えるコツをお伝えします。パートナーがほしい、夫婦、カップル、家族、職場の人間関係をもっと自分らしく、心地よくしたい方。結婚制度が窮屈に感じる…という方にも。実際に恋活・婚活に生かしたい!という方にはたとえばマッチングアプリ活用法や自分らしいプロフィールの作り方なども楽しくサポート。

 

 

 

 

離婚とむきあうコーチング


・1回単発コース120分 
18,000円 (継続コース割引あり) 

離婚の3ステップ

【1】離婚をきめるまで/【2】こまかな取り決め・引っ越し/【3】離婚後の生活運用 

どのステップにいる方にもご利用いただけます。「離婚を避けたい」「したほうがいいのか迷っている」という方にも。
ご希望と具体策をしっかり整理しながら、どう行動したらいいかをサポートします。またどの段階でも欠かすことのできない<コミュニケーション>や<自己ケア>についても丁寧にサポートしていきます。



 

ファッション・雑貨★お買物同行コース

 

・事前インタビュー20分/メールによる提案/ショッピング2時間

18,000円 (リピーター割あり)

 

外見ごと・まるっと自分を愛しながら、心を解放して毎日を楽しみたい方に/見た目ストレス/見た目コンプレックスを感じる/自分の見た目ももっと楽しみたい/できれば自分の見た目をもっと好きになりたい/古着を取り入れたい/買物にストレスを感じる/ショップの店員さんがなんとなく怖い/という方にも

 

(※洋服だけでなく眼鏡・かばん・靴などもご相談ください)

 

自分の扱い方を身につけることで毎日をもっとご機嫌に。

あなただけの美しさを、出し惜しまずに外側に表現してみましょう

 

 

実際のお買い物の様子

 

スタイリング例

はあ~、すてき!



「リサイクルショップや古着屋さんをうまく利用したい」というお客さまの購入例↓

 

スタイリングの提案のうえ、とにかくたくさん試着の練習をしていただきます。

 

練習することで「あれ?私これ似合うかも」

「え?私けっこう可愛くない?」と気づく方の多いこと。

 

(ご購入はお客さまの自由です!)

 

たんすセッション(お部屋コース)

 

・1時間につき

4,500円 (+別途交通費)


取り組めば地味に人生が変わる。これまで水緒のセッションを受けたことのある方限定。出張でご自宅へお邪魔して、整理や片付けのお手伝いをするコース。

 

お客様が命名してくださいましたその名も「たんすセッション」です。

 

自分のくらしにストレスを感じているが放置している/本当は便利でかわいく暮らしたい/ものが捨てられない/正直汚部屋である/衣類や生活用品を整理したい/手持ち服でコーディネートを考えてほしい/自分の好みの暮らしがしたいがどうしていいかわからない/1人では作業が進まない/という方に

 

繊細だからこそ、刺激に敏感だからこそ片付けが苦手な方が多くいらっしゃいますが、そのことにご本人が気づいていないことがとっても多いのです。

 

元・汚部屋出身の水緒が、あなたの現状に全然引かずにサポートいたします。

 

 


 

おためしZoomセッション


・オンラインZoom 30分
3,500円 (延長10分ごと1000円)

 

はじめての方に/水緒さんがどんな人なのか話してみたい/セッションがどんな雰囲気か知りたい/受けてみたいけどどのコースか迷っている/短時間でいいので質問してみたい/などの時に。

 


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こちらのメニューは

「一緒に話してみたい内容」が

ある程度、決まっている方むけのコースです。

 

 

その内容とは、ずばり

<夫婦>

というバンドが

不協和音を奏でている…?

 

 

可能性として

<離婚>

もあるかもしれない…?

 

 

 

 

人生の、そんなタイミングに特化したコースです。

 


現代人のストレス度ランキングで

<離婚>は常に上位をマークしていますし

 

 

「離婚を考えたことがある」と

「離婚をしたことがある」は

全然違うことですよね。

 


昭和・平成・令和になっても
やはり<離婚>は、

多くの人にとって

痛みストレスをともなう

大きな決断

大きな出来事だと思います。
 

 

私がいつもお話しするのは

離婚にも3つの段階があるということです

 

具体的には、↓

 

 

1 離婚をきめるまで
2 こまかな取り決め・引っ越し
3 離婚後のあたらしい生活(仕事・子育て・恋愛など)

 

 

このような流れ、想像いただけますでしょうか。

 

 

1番だけが長く続く方もいるかもしれません。

 

 

(そして、1番のみで終わる場合ももちろん、あるでしょう。)

 

 

この1,2,3ですが

わたしの知る多くの場合
「ハッピー♪♪」

みたいな精神状態だけで

乗り切って、やり通せる人って

ほぼいないんです。

 

 

それはやっぱりどうしても

それぞれの段階ごとに

独特のしんどさが生まれるから。

 

 

この記事で紹介している

「離婚とむきあうコーチング」は、

現在、その3つのうち

どの段階の方にいる方にも

ご利用いただけるセッションです。 

 

 

ですから、たとえばこんな状況↓

 

 

右差し 「離婚を考えてしまうほどつらい…」
右差し  「離婚すべき?やめておくべき?どうしていいかわからない」
右差し 「相手から言い出されたが、自分は離婚したいわけではない」

右差し 「誰に相談したらいいかわからない…」
右差し 「1人ではなかなかうまく進められなそうで不安…」
右差し 「書類って必要?引越は?仕事は?」
右差し 「離婚の落ち込みから立ち直れない」
右差し 「子供や家族を傷つけてしまい心が痛む」

 

 

 

そんな方にも、

受けていただくことができます。

 

 

 

 

 

最初から「離婚しよう」と思って

結婚する方って

恐らくほぼいないと思うのです。

 

 

もちろんわたし自身もそうでした。



(わたし自身は35歳のとき、

結婚生活9年にして離婚をしています。)

 

 

わたしの大きな挫折は
自分たちの未熟さによる決断が

愛する息子を、深く傷つけたことです。

 

 

「かかもととも大好き。

 何もいらないから3人で暮らしたい」

 

 

そう言って泣く子どもを悲しませることが

私にとっては本当に

不本意で、なさけなく、忍びがたいことでした。

 

 

これ以上責められないほどに自分を責め

どうにか離婚を回避する道はないかと

労と時間をかけました。

 

 

一時期、摂食障害などが出てしまい

心身はボロボロの状態になりました。
 

 

(この時期を一緒に過ごしてくれた友人や師匠たちには本当に感謝ですね)


別居して同居して、傷つけ合い罵り合いが

あんまりひどい時には互いに休息を取り、

時には夫婦カウンセリングを受けながら、

あらゆることを話し合い、

さまざま試していたある日

 

 

「あ。」と、

気づいた瞬間がありました。

 

 

「これはもう、ダメだ」

とわかったのです。

 

 

息子の希望を叶えることはできない。

それはとても悲しくて無念で

はっきりとした感覚でした。

 

 

離婚が話題に出てから

書類提出が完了するまでには

まるまる3年半が過ぎていました。

 

 

いま現在は、離婚から10年以上が経過し

子育てが一段落して

こころからほっとしていますが

 

 

では、子どもの親同士としての関係性はどうかというと

 

ヒマワリ必要なときにはいつでも、連絡・相談・子育て分担
ヒマワリ養育費はじめとするお金は、きっちり支払い+ニコニコ受け取り
ヒマワリ互いの仕事を応援し合えて、18歳になった子どもは「両親どっちも尊敬してるわ」と語る

ヒマワリ息子育てチーム6人(母・父・祖母祖母・祖父祖父)として離婚後も11年間協力し合う
ヒマワリ12年目に元夫方の父が亡くなり(全私が号泣)→ 現在は5人チームで頑張っています

 


そんな関係で過ごさせてもらっています。



夫婦の解散の理由にはもちろん

互いの「未熟さ」がありましたが

「その未熟な夫婦を育てたのは俺たちだから、

俺たちの責任でもある」と言って

そのうえで付き合い続けてくれている

互いの実家には、年々感謝が深まる思いです。


 

10組のご夫婦がいれば

10通りの状況やストーリーがあり

 

 

(夫婦それぞれが持つとしたら、20通りかもしれませんね)

 

 

振り返ればいつか

笑って過ごせる日が来るとしても

しかし、その渦中にあるときに

さまざまなお困りごとやストレスが

重なって発生してくるのは

避けがたいことかもしれません。

 

 

 

 

 

この

「離婚とむきあうコーチング」セッションでは、

1対1でじっくり話をうかがいながら、

自分が今、何をしたらいいのか

その最初の1歩の行動が自分でできるところまで

1度のセッションで持っていきます。

 

 

クローバー自分がどうしたいのか整理する
クローバー自分のストレスは何か整理する
クローバー過去の傷からくる行動のくせをさぐる
クローバー今どうしたらいいのか洗い出す
クローバー住まい・子ども・お金・仕事などについて具体策を考える

クローバー行動にうつしながら、1日1日をコツコツとつみあげる

キラキラそして、どの段階でも欠かすことのできない

<コミュニケーションのコツ>
<自己ケア方法>についても、特に手厚くサポートします。

 

 

 

お客様の声

 

 

 

(Z・Ⅿさん/女性/40代/公務員)

 

 

夫から突然

「好きな女性ができたので離婚して欲しい」

と言われました。


そんなことが自分の人生に起こるとは

すぐに信じることができませんでした。

 

本当にショックを受けてしまい

一体どんな人なのだろうかと

考えれば考えるほど深く傷ついていきました。

 

でも簡単に人に相談することができず

かなり切羽詰まった状態で申込みましたが、

丁寧に対応していただきました。

 

セッションを受けるうちに問題が整理され、

やるべきことが見えてきました。

これは、1人では整理できなかったと思います。

 

整理したことをやり続けるうちに

「やるべきことをやったら、あとはできることなんてない」

という当たり前の結論にたどり着きました。

 

月に1度のセッションを半年ほど受けて

ぶれやすい自分を癒しながら

とにかく具体的にアドバイスをもらって

コミュニケーションを変えました。

 

なんと、離婚をせずに済みました。

というか、今とても仲良し夫婦です。

どうもありがとうございました!

 

 

***********************

 

(N・Mさん/女性/30代/講師業)

 

 

今まで夫から不当な扱いを受けていた頃から

水緒さんの発信を読んでいました。

 

子どもが2人いて生活の見通しが不安でしたが

セッションを受けてみて、

「どちらに転んでも人生を諦めなくていい」

と、勇気が出ました。

 

離婚するとしたら決めておいたほうがいいこと

書類が必要かどうかとか

家族とどう協力していくかとか

夫とどのようにコミュニケーションしたらいいのか

1つ1つ考えながらクリアしながら

協議離婚が成立しました。

我ながら「がんばったー!」という感じです。

 

離婚後、子どもたちは月に1,2回

元夫の自宅へ泊まりに行ったりもしています。

 

そして私はなんと、離婚後に出会った人と

新しい恋愛が始まりました!

 

くじけたり、子どもの前で泣けない時

すぐにLINEで「つらいー!」「どうしようー!」と

泣きつける先があるのは救いでした。

 

迷いから離婚後まで

丸ごとサポートしてもらった感じです。

 

最近では知り合いが「つらい…」と言っていると

水緒さんのセッションをすすめています(笑)

 

********************

 

私がこのセッションを通して

あなたに届けたいのは


「離婚をしても/しなくても/
あなたが自分らしくいきいきと暮らす
身体も心も芯から幸せと感じる」

そんな毎日への、最初の1歩です。



 

その1歩を踏み出し、

あゆみを止めずに

ゆっくりでも、歩き続けることを

お手伝いします。

そうしてある日振り返ると

「自分の人生の舵をにぎり
 自分の頭で考え、動いて
 人生の波がどどーん!と寄せても沈まずに
 私らしく、くつろいで生きる」

 

そんな愛しい足あとがあなたの歩いた道に続き

一生ものの生きる力がきっと

あなたのものになっていることでしょう。

 

 

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《通常価格》 18,000円(税込)

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