「スカートで外出」

初めてできたのは20歳。

 

「好きな男の人」

初めてつき合ったのは38歳。

 

「一人で歌のライブ」

初めてできたのは39歳。
 
プププププ。
 

「今のカウンセリングメニュー」

作って提供するまでに10年かかった。

 

「人前で歌えない自分に気づいてから歌えるようになるまで」

約20年かかった。

 

「依存恋愛体質から、卒業を決めて自立して男性と対等な関係を築くまで」
約20年かかった。

 

イヒヒヒヒ。

 

 

私はそんな人間だ。

もっとずっと早い人は沢山いると思う。

 

(でも同時に、他の人ができないことを

ひょいっとやる機動性・活発性も私は持っている

今はそれがわかっているよ。)

 

とにかく
 

最近でこそ「何でもできるんですね」なんて言われ
そのたびに「????」という表情になる私だが


つまり
若い頃から好きなことを普通にできたわけでは全然ない
それどころが全っっっ然できなかったのですよ

どうして他人はできるのに
私にはこんなに難しいのか?

胸をかきむしるような切望が常にあったし


でもどんなにむなしくても仕方がなかった

自分には精神的な土台がなくグラグラで
安全な居場所もないのだから
 

だから失敗したら終わりだと思っていたし

明日からどう生きて行けばいいかわからないし

そのためにはチャレンジしなことが一番安全


 

小さい頃から敏感体質だったようだと

気づいたのは20代になってから

 

「いやだ」

「怖い」

「驚く」

「恥ずかしい」

「残酷だ」

「傷つくよ」

「どうして皆は平気なの?」

 

それを口にすると

おかしな目で見られた

実の母は嫌な顔をした

だから口に出すのをやめた

 

そうか

皆はそうじゃないんだ

だったら皆に合わせなきゃ

だってそうしなきゃ

一人ぼっちになってしまう

一人ぼっちになってしまえば

生きていけない

 

保育所に通う私の写真は

おびえた顔

不安な顔

 

「ADHD」「HSP」

「エンパス」「トラウマ」

「アダルトチルドレン」

「生きづらさ」「毒親」

 

そんな言葉たち概念たち

存在さえ当時は知らなかったわけで。

そりゃそうだ。

私は子どもだったのだ。

 

「子供らしくない」

「なまちっろい顔して」

「扱いづらい」

「変わった子」

「不機嫌な顔して」

 

いろんなことを言われたな

言われるたびに傷ついてしまってね
動揺するし おびえるし

こびりついてしまうのね

  

何度も反芻するように

味のなくなったガムをまた

紙から取り出して噛むみたいに

頭の中を離れない

 

いつも自分を表現できず

いつも居場所が見つからず

いつも自分を持て余し

 

それを気づかれないように

サバイバルする術をおぼえ

 

いつしか自分のやりたいことから目をそらし

模範解答を演じることが自分の本業と

自分に言い聞かせるうちに

自分がやりたいことなんて忘れてしまった

 

そんな時が私にはあったし
今もブレることはあるわけだし
だからかどうかわからないけど
 

人が平気じゃないのに平気なふりをしている

そういう場面に出くわすとき

 

平気じゃないのはおかしいことでも悪いことでもないよって

何歳になっても

動揺するのも傷つくのも

おかしいことではないんだよ

と伝えたくなる

 

平気なふりをするのに頑張って頑張って

歳をたくさん取ったって

それは全然かまわないんだけれど

 

 

「BFからプレゼントされたミモザでリースを作りたい」という願いは約1年で叶った^^
20年かからなくてよかった

 

わたしの場合でいうと
それなりに長い時間はかかったけれど
本当に少しずつではあったけれど

自分を許し
自分を癒し
行動に移して
うまくできなかった
何がいけなかったかな
トライ&エラー
少しずつ調整をかさね
泣きたくなれば泣き

篭りたいときは篭り

心理セラピーと

身体と
好きなこと
好きな人

毎日をそれらで浸すことで
私は自分の人生の手綱をようやく
自分の手に取り戻す感覚を得て
40代をむかえた。


 

~すべての男は気持ち悪いし
すべての女は面倒くさい~

と言ったのは確か二村ヒトシさん。

自分ってやつは面倒くさい

直面するのは面倒くさい

何かを変えるなんてもっと面倒くさい

 

だからある日突然

自分以上に親身な誰かがあらわれて

あなたが今まで人生で後回しにしていたあれこれを
魔法のように一瞬で帳消しにしてくれるのを

待ち続けたっていいけれど

 

(なぜなら人は自由だから。)

 

待つのにもう飽きた人は

1度きり自分の人生なんだから

自分で選びたいよと願う人は
奥野水緒の提供するセッションや講座をどうぞ。

 

何より

ずっと本当はやりたかったことを

若い頃からできたわけじゃないことを

やっと やっと 

できるようになった時

 

 

すごくうれしい!
かなりうれしい!
夢みたいに
本ッッッ当にうれしい!

 

言葉ではとても言い尽くせないから
そんな時は髪型で表そう。

 


何度も諦めそうになり

そのたびに泣いて

また立ち上がって歩いてきて

こうやって40歳を迎えられたことがとても嬉しいのだ。
 

これが私なのです。

 

心理カウンセラー・奥野水緒の提供中サービス
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・巷の恋活婚活マニュアルって本当に正しいの?
・何を変えるべきで、何を変えないべきなのかわからない
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・自分を好きになってくれる人を好きになれない
・そもそも恋愛の仕方を忘れてしまった
・真剣だけど楽しくやりたい
・時には厳しい指摘も受け止める覚悟がある

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・文章や写真に苦手意識がある
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・時には厳しい指摘も受け止める覚悟がある

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今日は「フェイスブック」について。
 

 

そもそもSNSって、自分の生活圏内にいない人と

外出しなくても出会えたりする機会をくれる

すごく便利で面白いツールだ。

 

いまやメッセンジャーを使えば

無料で通話ができたりもするし

SNSがきっかけで友人ができたり

デートすることになったり

思いもしないタイミングで仕事が始まったり

 

 

そんなことを経験した人も多いのではないかなと思う。

 

 

フェイスブックはフェイスなだけあって

顔が見えやすいSNSだと思う。

本名登録を基本にしてるしね。
 

 

相手は人間。
 

わたし人間。


これを読んでるあなたもたぶん人間。
 

 

当然ながらみんなそれぞれの

使用目的や生活ペースがある。

 

 

 

 


直接の面識はないけれど
必要あって友達申請を送る時

 

 

たとえば私であれば、

自分の投稿に対して、見知らぬ方が

「いいね」やコメントをくれたりした時

その人のページを見に行くことがある。

 


そしてそれをきっかけで
「この人の考え方素敵だなのぅ…」とか、
「載せてる写真がきれいだのぅ…」とか、
「動画の演奏すごく上手だのぅ…」なんて思ったり
 

 

誰かのシェアの元記事を読んで

「この人えらく頭の切れる人だのぅ…」とハッとしたり

 


誰かのコメント欄がカオス化しかけた

そんなタイミングで投じられる

フラットで明るいコメントを見て

 

「その切り口やら口調やらから

人柄がしのばれるのぅ…」と感心したり。

 

 

で、そんなきっかけで

友達申請を送ろうと思った時に

「はじめまして」のタイミングで
不躾なのを私はあまり好まない。
 

かと言って堅苦しすぎても楽しくない。

 

なので申請時に添えるメッセージは

「相手のプロフィールを見ながら手紙を書く」

ような感覚で書いている。

 

 

そして必ず伝えることは

 

 

①名前

②住まい(地域)

③職業(属性)

④なぜ申請したか?(相手のどこに興味を持ったか)

 

 

この4つは最低限

メッセージで知らせるようにしている。

 

 

個人的には④が一番大事かなと思う。

 

 

私にとってフェイスブックはリアルの場。

向こうにいるのは人間だ。

わたしと同じ人間だ。

 

 

なので自分の受講生さんなどに対しても

「せっかくだから無言申請じゃなく自己紹介してみよう」

と伝えさせてもらっている。

 

 

あと、自分が申請をもらった立場で考えると

挨拶や自己紹介が送られてくると

あとあと実際に交流する時にも
「あれ、この人だれだっけ?」となりにくい。

そんなメリットもある。

 

 

で、丁寧なお返事とともに申請を受けて下さる人もいれば

そもそもメッセージに気づかない人もいるし

気づいてもスルーする人もいる。

 

 

フェイスブックはしょっちゅうアルゴリズムが変わり

何がどう表示されるかは流動的であるし

相手にもSNSの使い方がある。

 

 

女性は「面識のない人とはつながりません」

という人も多かったりするし

こちら側に特に失礼がなかったのならば

必要以上に気にすることはないとは思う。

 

 

が、無意識に失礼をしている場合もあるので

常に見直し、気をつけられたし。


(投稿だけ見たい場合はフォローでよいしね。)

 

 

 

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ご登録は右矢印こちらから
星ぜひご本名での登録を(^^)
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星PCメールのアドレス、Gmail、Yahooメールを推奨。
 

それは2月27日ある仕事の打合せ中のことだった。

 


先方:「なので今回はそういう感じでやりたいんだよね~」
 

水緒:「ああそれはいい前回と少し変えていこう」
 

先方:「よかった、じゃあ今回はそれで!」
 

水緒:「OKそれでいこう!」
 

先方:「したっけお先に!金曜にね~」
 

水緒:「そだね~!」
 
 
・・・・・・ハッΣ(゚□゚;)

春待ちきれぬ女性のみなさん、週末に「癒しのファッション同行ツアー」を開催しました。(リーズナブル・半日コース)
 
(コース詳細はこちら↓)
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/12272
 


利用者さまよりゆっくりお話しをうかがったところ

 

■ご自分の見た目へのコンプレックスがある

■自分はいったいいつまで童顔なのか
■童顔過ぎて
スーツが似合わない
■ついでにTシャツも似合わない
40代に入り今までの洋服が似合わなくなった

■今まで着ていた服にときめきが薄まった

■職場でのマナー守りつつ「着る」を楽しみたい!

プライベートでも使えるとなお良い

■首回りのタイトさへこだわりがある

プチプライスなお店での選び方こそ難しくてわからない!

  

このようなお声が浮かんできたのです。

恐らく長きにわたりご自分の

「外」にも「内」にも向き合ってこられ

 

また同時に「あと●kgやせてからにしよう」

というように何か「先に延ばしたい」

そんな気持ちをご自身のなかに

幾度か認めてもこられ

 

ある時。
 

「違う…もうこのままではいや!」

  

ということでついに今回
このファッションツアーの門を

叩いてくださったご様子。

   

ありがたい……。

ミオ冥利につきるというものです。

★ツアー当日水緒のコーデは上下別のセットアップです★
 

唇かみしめつつ

コーデのパターン案をお送りし下見。

   

当日は朝から

古着屋さん・プチプラショップでの

試着や選び方のポイント

自分の身体全体でどこが主役?

 

…などなど、お伝えしながら

びしばしと試着していただきました。

 

 

ご試着していくうちに

どんどん楽しそうな表情がこぼれ

 

■ニット2点

■カットソー2点

■フレアスカート1点

■キャスケット1点

 

最安アイテムは250円!

合計6点・9,089円のお買い上げでした^^  

【↓ツアー後にさっそくいただいたご感想です↓】
まさにリーズナブルでありながら
よく行く店での、新しい視点がわかった気がします。
自分だけだったら間違いなく選ばなかった服たち。


色や素材が変わると
同じサイズのはずなのに違って見える
なんて場合もあって、試着の大切さを実感したり
今までなんでタンスの肥やしになっていたかがなんとなくわかったり。


こんなに試着したのも初めて
服選びが楽しい!と思えたのも初めて。

そして、自分を、自分のココロを、自分の身体をもっと大切に扱おうと思えるひとときでした。

 

 

 

そうなんです!
ファッションやメイクには、
その人が自分をどう捉え、どう扱っているか?

それがすごく出やすい。

見た目が変わると気分が変わり、

気分が変わると扱いが変わり、

扱いが変わると行動が変わり、

行動が変わると人生が変わるから。

それが、心理カウンセラーである私が

外見のことを扱うセッションをしている理由です。
 
コンプレックスに隠れているかもしれない
自分の魅力はどこか?

心の魅力は?身体の魅力は?
 

それに気づいたら洋服選びはとても楽しくなります。
自分の扱い方がもっとわかるから

自分で自分をもっとご機嫌にできるようになるのですね。

 

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【癒しのファッション同行ツアー詳細はこちら】

https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/12272
 

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たとえば「外見よりも心が大事」

なんて言葉を聞くとまるで

対極にあるかのようにも感じる

「外見」と「精神性」

  

私はある時期、毎朝鏡を見ては

絶望していました。

 

(今は随分、そうではなくなりました)

 

「外見」そして「精神性」

私にとってそれらは

ある部分でとてもつながっている。

  

今回このファッションツアーを

選んで来てくださった理由を聞いても

やはりそう思わずにはいられないのです。

 

★ツアーが終わってほっと一息なお客さま。
普段と違うことをした後ですから、どうぞゆっくりお休みください★


このお話は後日、またゆっくりと・・・^^

くただいま帰りました。

いやいやびっくりしたー!


※本公演にはパンフ販売がないのでリーフレットから

東京の某劇場では確か「3,000円」とあった気がしますが
札幌で見たら3,600円でした(笑)

上映時間193分。
(つまり3時間19分な。)

 

途中10分間の休憩が2回。

(映画なのに)

 

英国ロイヤルオペラハウス
シネマシーズン2017/18

 

ロイヤルバレエの舞台や、インタビュー、メイキング映像が

映画館で楽しめるというもの。

「不思議の国のアリス」はその第一弾。

2017年10月イギリスでの公演を映像化して編集したものです。


英国ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」 (C) ROH.Johan Persson

 

 

札幌での公開を知った時から

もう楽しみで楽しみで(Ah楽しみで)

そう恋しくて恋しくて(So恋しくて)

3時間わくわくのきゅんきゅん丸で過ごした奥野です。


だってな?

 

まんず舞台美術や衣装さんの凝り方が…叫び

バレエというよりもはやミュージカルですこれ。

 

英国ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」 (C) ROH.Johan Persson

 

 

マッドハッターの衣装の刺繡の美しいこと!

(彼が踊ると会場がざわめく)

 

ぬおおおーーーーーードキドキ

 

白ウサギの髪型と赤紫なサングラス!

(そしてウサギに選ばれるのがわかる体格)

 

ぐぎいいーーーーーードキドキ

 

フラミンゴとハリネズミの衣装と動き!

(この舞台で間違いなく一番かわいい群舞)

 

ぶはああーーーーーードキドキ

 

ダンサーさんたちのシューズの裏にはなんと

小粒のダイヤが1つ1つ縫い付けてあって

踊るたびにキラキラと光るわけですよ。

 

ぎゃぼーーーーーんドキドキドキドキドキドキ

(うるさい。)

 

 

バレエなのでもちろん生演奏なわけですが

「オーケストラの3分の1がパーカッションになっちゃった(笑)」
と笑う指揮者のジョビー・タルボットになんか笑えますし

 

 

休憩中にはなんと本場ロイヤルオペラハウスの

休憩中の画像がちゃんと流れるし

客席のざわめき音も流れるわけです。

この現場感。

 

 

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※ちなみにタイムテーブルはこんな。

 

 

 

インタビュー映像からは
振付や衣装それぞれのプロフェッショナルたちの

仕事の楽しみ方が伝わってきます。

 

アリスの衣装がなぜすみれ色なのか?

衣装担当のおじいちゃんの言葉にもきゅん。

 

アリスの話をご存知の方なら

「穴に落ちるシーンや

体が大きくなったり小さくなったりの場面

一体どうするんだろ?」

と思いながら見てみてください。

 

振付もクラシックとコンテンポラリーの融合で

パントマイムが多用されているから

「あ、今『首を斬っておしまい!!!』って言ったよな?よな?」

とわかる瞬間があったりすると思うので

普段バレエを見ない人でも楽しみやすいのではないでしょうか。

 

イギリス好き

アリス好き

絵本好き

バレエ好き

舞台好き

 

そんな皆さんには特におすすめ。

現場からは以上です。

嗚呼…(余韻)

 


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