君は君の誇り

1992年 Pioneer

作詞 売野雅勇

作曲 中西圭三

編曲 小西貴雄、遠山淳

 

夢の名前

1998年 Pioneer

作詞 村野耕治

作曲 中西圭三、小西貴雄

編曲 小西貴雄

 

 

 

 


 

 

 

https://music.youtube.com/watch?v=eCWKqUSTtBg&si=ZVUD49Ib1xfZ6xz3

 



Produced & Director

工藤史人(田辺音楽出版)

杉山修身(Pioneer Ltd)

MIXED by

内沼映二

Music Produced by 

中西圭三、小西貴雄

 

 

 

Keyboards and programming

小西貴雄

Keyboards、Bass、Drum programming and manipulation

遠山 淳(君は君の誇り)

Sax Solo Play

本田雅人(君は君の誇り)

Guiter

村松邦男(君は君の誇り)

Percussion

Pecker(君は君の誇り)

All Vocal and Vocal Arrangement

中西圭三

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
熊本の皆様の復興を無事をお祈り致します。

 

 

1990

作詞、作曲 

James Harres 3、Terry Lewis

編曲

Jam and Lewis for Flyte Time productions

 

 

Produced by 

Jam & Lewis for Flyte Time productions

MIXED by

Keith Cohen

 

 

All Synthesizer、Keybords、Programming

Terry Lewis

 

Drums programming、percussion

Jimmy Jam

 

All Vocal

Ralph Tresvant

 

 

 

 

https://youtube.com/watch?v=xhfhVSUCLY4&si=m9G2NV9GP184C6KA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1987 日本テレビ セントラルアーツ

 

監督

一倉治雄

(またまたあぶない刑事、勝手にしやがれヘイブラザー、あいつがトラブル、狙撃シリーズ、国会へ行こう、はみだし刑事情熱系シリーズ、銭形平次、八丁堀の七人2003)

 

脚本

柏原寛司

(傷だらけの天使、探偵物語、大追跡、大都会part2、俺たちの勲章、俺たちは天使だ、プロハンター、西部警察全シリーズ、あぶない刑事全シリーズ、ルパン三世シリーズ、キャッツアイ、刑事貴族、名探偵コナンシリーズ、ベイシティ刑事、ルパン三世DEAD OR ARIVE、豆腐屋直次郎の裏の顔、勝手にしやがれヘイブラザー、べっぴんの町、風の刑事東京発、)


 

 

 

 
 

 

 

 

撮影

松村文雄

(Gメン75、嫉妬、高速戦隊ターボレンジャー、仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACKRX、HOTEL全シリーズ、真仮面ライダー序章、魔法戦隊マジレンジャー、キラメイジャー)

 

照明

井上幸男

(探偵物語、プロハンター、あぶない刑事全シリーズ、狙撃シリーズ、勝手にしやがれヘイブラザー、極道の妻たち情炎、まだまだあぶない刑事)

 

助監督

鹿島 勤

上山 勝

鳥井邦男

 

技斗

高瀬将嗣

(あぶない刑事全シリーズ、勝手にしやがれヘイブラザー、刑事貴族、刑事貴族2&3、はみだし刑事情熱系、越境捜査シリーズ、警視深町征爾、さらばあぶない刑事) 

 

カースタント

カースタントTAKA

ガンエフェクト

BIGSHOT

(クライムハンター全作品、ベイシティ刑事、ソナチネ、その男凶暴につき、ヌードの夜、GONIN、GONIN2、アホーマンス、HANABI、あぶない刑事フォーエバー、攻殻機動隊、イノセンス、アウトレイジ、アウトレイジビヨンド、アウトレイジ最終章、孤狼の血、孤狼の血level2、機動警察パトレイバー、ケイゾクTHE MOVIE、スペックシリーズ)

 

編集

川島章正

(のようなもの、家族ゲーム、刑事物語85、あきれた刑事、BEST GUY、GONIN、いつかギラギラする日、武士の家計簿、僕たち急行A列車で行こう)

 

記録

安藤豊子

(ベイシティ刑事)

 

 

音楽

志熊研三

Reimy

Linda Henrick

 

音楽監督

鈴木清司

 

 

舘ひろし

 

浅野温子

 

仲村トオル

 

山西道広

ベンガル

御木 裕

衣笠健二

石山雄大

長谷部香苗

監物房子

海一生

 

 

中条静夫

 

柴田恭兵

 

 

ゲスト

高沢順子

高品 剛

壇 喧太

星野 晃

 

 

 

 
 
 
 
 
事件解決の祝福モーニング中。
 

 

 

 

 

 

 

 

禁煙をしている、という鷹山(舘ひろし)

 

 

 

 

 

「体に悪いですよ!」とチャチャを入れる少年課、鈴江さん(御木裕)。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

一方、冒頭の事件での逮捕、とは、薫をおとりにした捜査で、ホステス殺人と拳銃密輸の容疑者として、商社を経営する加藤。を逮捕したのだが、弁護士が来て釈放要求され、釈放に。

 

 

 

 

 

 

 

大下(柴田恭兵)は加藤(高品剛)は女癖が悪く、何人も女に暴行を加えてきた容疑がある凶悪な男だと説明するも、、

 

 

 

弁護士に正論をつかれた。おとり捜査では駄目だ。と課長(中条静夫)に苦言を呈される大下。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大下には謎の人物から首に1000万の懸賞金まで賭けられている事が発覚する。

 

冗談交えてギャグを言うトオルくん。
 

 

 

 

 

 

1000万の懸賞金について吐いたチンピラ。

 

柏原寛司さんは、
後に、映画『もっともあぶない刑事』(村川透監督1989年)でも、
 
タカとユージに2000万の懸賞金を賭ける話を書いている。あぶない刑事ならでは、だ。
 
 
 
そして、加藤を弁護した弁護士は女性(高沢順子)だった。
 
 
 
 
 
彼女はやり手で、筋も通っていたが、加藤は正真正銘の悪党。
 
護る価値があるとは思えない。
 
大下と女性弁護士のウィットなやり取りの戦いが始まった。
 
 
 
 
 
 
そして、加藤は大下が肉薄するにつれ
 
女弁護士にまで牙をむき始める。
 
大下は女弁護士を救い、加藤を逮捕することができるのか。
 
 
 
とにかく、柏原さんのセリフは、
 
すべてがアンニュイかつダウナーなユーモア
 
に包まれていて、
 
あぶない刑事とはこういう作品なのだ、ということを改めて実感させられてしまう。
 
 
ユージ『デカにハジキで勝負しようってのか?』
 
ユージ『上等じゃない???しゃべらない気?????』
 
ユージ『俺はタカと違って、、、、平和主義者だからな!!』
 
タカ『何やってんですか。。。ユージは。。』
 
近藤課長『お前と同じことだよ』
 
タカ『俺はあいつと違って平和主義者ですから。』
 
タカ『おまえぇ(トオル)、、尾行も満足にできないのか。。気づかれたぞ。。』
 
 
 
禁煙に挑戦する鷹山を描いて、禁煙なんてばかばかしいから吸ってなんぼ、よ、というオチにするのも柏原さんらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一倉監督は実直に演出するが、松村キャメラマンが冒険したり、ヒロインの高沢順子さんをショートヘアにしてしまうなどはご愛敬。
 
高沢さんはロングヘアーの美女だったのだが、、、『またまたあぶない刑事』でも一倉監督は宮崎美子さんを超ショート頭にしてしまう。
 
女性の好みが出てしまうのは監督の特徴なのでしょうがない。
 
高沢さんはこの後の『ベイシティ刑事』では元のロングヘアーの美女に戻っている。黒沢直輔監督のその判断は正解だ。脚本は同じ柏原さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
 

1996 Sony music Entertainment. Colombia Records

作詞 Leon Ware、MAXWELL

作曲 MAXWELL

編曲 MAXWELL

 

Produced by MAXWELL

Mixed by 

Mike Pera

 

Vocal

MAXWELL

Drums

Gene Lake

Guiter

MAXWELL、Wah Wah Watson

Bass

Mike Neal

Percussion

Bashiri Johnson

All Keybords、Synth and Synthsizer Operater

MAXWELL

Additional keybords

Stuart matthewman

 

 

 

マックスウェルはディアンジェロ、エリカバデュと共にネオソウルの騎手と呼ばれたらしいが

 

私からすると、ネオソウルではなく、

 

UKソウルとオーガニックソウルの合わせ技をやっている空気感がある。

 

レイドバックのヒップホップ色の強いネオソウルでは明らかにない。

 

このスタイリッシュなメロディー、コード。生楽器の演奏。

 

1996年ごろのもう一つのR&Bのトレンドともいえる。

 

UK風オーガニックソウル。エリカバデュのメロディアスな曲もこっちに入る気がするし

 

もう一人重要なのは、ラサーンパターソンだと思う。

 

このテイストを日本で取り入れたのは、Sugersoul、BONNIE PINK, Birdあたりかなと。

 

いずれにしろ懐かしいクラッシックストリート感だ。

 

カフェで聞くR&Bには最適なジャンルだと思う。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1991年 Sony music Entertainment

作詞 久保田利伸

作曲 久保田利伸

 

 

Produced by 久保田利伸

編曲、Co-Produced by Jeff Bova

Mixed & Engineered by Larry Alexander

Mastering TED JENSEN

 

All Synthsizer、Drum Programming and Synthsizer Programming

Jeff Bova

Strings Performance & Arranged By

Jeff Bova

BackGround Vocal

久保田利伸

 

レゲエをテーマにした『KUBOJAH』(1991)の二曲目であり、リカットシングル。

『KUBOJAH』の中ではマイナーな地味な曲だが、アルバム全体のノスタルジックなテイストも相まって、レゲエグルーヴに透明感のあるサウンドを乗せ、スイートかつアーバンなミディアムに仕上げている。

 

どの時代になっても古さを感じない、久保田本人も気に入っているのか、何度もベスト盤に入ったり、ライブでもかなりの頻度で歌われる、ファンの間でも人気のある楽曲。

 

長く支持されるのはどうしても大人な作品になってしまう。

 

この曲もまた二文字シリーズの作品のひとつ。

 

 

サウンドプロデュースは『KUBOJAH』のアルバム含めて、ビリージョエルのサブキーボディストやのちに、ヴァネッサ・ウィリアムスやセリーヌ・デュオンのプロデュース、キーボードを担当する名アレンジャー、Jeff Bova氏。

Jeff Bovaは久保田は1991年から2000年まで編曲を担当。日本人では角松敏生、桑田佳祐、矢野顕子なども手掛けている。

 

2010 久保田利伸 鈴木雅之 大沢誉志幸 トーク20020205

 

 

 

 

 

 

動画リンクです。

 

 

 
 
 
 
 

 

2026年3月29日代々木国立公園第一体育館公演がDVDになるそうです。