2011 studio ISSI MM

作詞 田我流 EVISBEATS

作曲 EVISBEATS

編曲 EVISBEATS

 

Produced by EVISBEATS

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

良いお年をお迎えください。

 

今年も本当にありがとうございました。

 

ブログを見てくださる方、来てくださる方に感謝です。

 

今日1日を振り返ろう

 

 

 あと、1日で今年が終わるのが信じられないので、あ然としてますが、昨日は夜更かしだったので、しっかり寝ます。

 

 

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【追悼】吉行和子さん享年90歳  「下手や不器用というのは、純粋や無垢ということ」そう思ってくれる人がいるから、この歳まで役者をやってこられた(婦人公論.jp) https://news.yahoo.co.jp/articles/ae21d06438699883255939cabc7d261c0ef44ede

 

お世話になりました。

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

1982年 西部警察PART2
 

 
 

1982年 西部警察PART2
 

 
 

 
 

2012年 再捜査刑事片岡悠介4
 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

2015年 再捜査刑事片岡悠介9

 

 

 

 

 

 

1982年 TBS 近藤照夫プロダクション

監督

下村和夫

深作欣二

小松範任

 

脚本

高久 進

 

撮影

下村和夫

吉田業重

 

撮影助手

山本英夫

助監督

長石多可男

 

 

 

丹波哲郎

 

若林 豪

 

范文雀

 

鹿賀丈史

 

谷村昌彦

 

藤川清彦

 

江波杏子

 

 

梅津 栄

 

谷 隼人

 

岡まゆみ

 

 

 

江角英明

 

阿藤快

 

中田譲治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論、悪くはなかったが、最終回にしては小ぶりで、人情味を重んじた作風になっていた。

 

ハードボイルドとテーマづけて、実際ハードな展開で1975年に『エアポート捜査線』から始まったGメン75だが、最終回のメインゲストは梅津栄氏。

 

その息子役に谷隼人氏、娘役に岡まゆみ氏。

 

家族愛の行方を国境を越えて物語る展開で、もはやハードボイルドではなく人情刑事ドラマに等しい。

 

これは1981年以降の全作品に言える。鹿賀さん、江波さん、范文雀さん加入後、ことのほか、人情路線、社会派サスペンス路線に脚本が傾いてしまったのが完全な失速の原因だったのかもしれない。

 

ラストの展開がなければ別番組になっていたと思う。

 

ラストだけがGメン75だった。最後は丹波哲郎演じる黒木警視正が締めるのだった。

 

悲劇、射殺、エピローグなし。がGメン75の基本フォーマットである。ハードボイルドとも違うテイスト。

 

Gメン82の最終回も見たがそちらの方がテンポも良く最終回にふさわしかったなと思う。エンドロールは駆け足だったが。

 

丹波哲郎、若林豪、鹿賀丈史の競演がみられるのは良かった。

 

前半は銃撃戦やカースタントもあります。

 

深作さんというよりは、小松さんと下村キャメラマンという印象の仕上がり。

 

普段は若林豪さん演じる立花警部が一番カッコいいですが、

 

この最終回ばかりは丹波さんの黒木警視正がかっこよかったです。