ユンホさんは、やっぱり酔っ払ってて。
みんなよりゆっくり歩いて、足取りが重くて。
愉快な人と女性達との間が空いてきた。
僕はユンホさんに歩調を合わす。
、いいよ、チャンミン先に行ってて?
僕も酔ってるから、ゆっくり歩きたいんです。
一緒じゃ、、お邪魔ですか?
、、、ううん、、そんな事ない、ありがと、、、。
、いえ、、、。
通りすがりにコンビニ。
ちょっと、寄ってもいい?
ユンホさんはコンビニに入った。
僕も寄ってみる。
ついでに、シメのカップラーメンを買った。
ユンホさんも会計を済ませて。
何を買ったんですか?
酔い覚ましのアイス。
、、、太りますよ、、、?
へへっ、、、。
ユンホさんが笑った。
子供のように。
かっこいい人が、、、酔っ払って、子供のように笑う、、、ギャップ萌え過ぎ、、、ドキンとして、、、。
そっちは何買ったの?
締めのラーメンです。
それを聞いたユンホさんが、
あーはっはっはー、チャンミン、まだ食べるの?
すげぇなっ。
大笑いされた、、、恥ずかしい、、、。
あー、、、悪い、悪い、そんな顔すんなよ。
な、早く帰って、一緒に食べようぜ?
ユンホさんが、暖かな笑みで僕を部屋に誘った。