研修室4 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ビジネスホテル。
シングルだから狭い部屋。
けど、一ついいところは、隣同士の部屋の音が聞こえないとこ。
よくあるんだよね。
隣の部屋の音が聞こえるとこ。
テレビの音だったり、水が流れる音だったり。
ここのホテルはそれがない。
ちゃんと防音されてるようだ。

チャンミン、お湯湧いたぞ?

あ、ありがとうございます。

僕も、酔い覚ましに洗面所を借りて顔を洗って来て。
椅子を借りて座り、机の上でラーメンにお湯を入れる。

今頃のホテルって、電気ケトルがあるから便利だよな。
お湯沸くのも早いし。

そうですね、、、アイス、美味しいですか?

ユンホさんはベッドに座って、アイスをパクついて。

うん、最高。

イチゴ味、、、好きなんですか?

うん、本物のイチゴももちろん好きだよ。

言いながら、またアイスをパクついて。
あぁ、、、いちいち可愛い、、、。

ラーメンも、美味そうな匂いだな。

時間がきて、ラーメンを軽く混ぜて、、啜る僕に、、、なんか、、、食べたいのかなぁ、ユンホさん。

、、、食べますか?

僕は自分の食べかけを冗談のつもりで渡す素ぶりをした。

えっ?
いいのっ⁈

ユンホさんは嬉しそうに受け取って。
美味しそうに食べ始めた。
、、、、僕の、、食べかけなんだけど、、、気に、しないのかな、、、。
啜り続けるユンホさんが、

あっ!

、はぃ?

ごめん、チャンミン!
美味しくって全部食べちゃった!

、えっ?

あー、、、ごめん!
ちょっと味見するつもりだったのに、、ごめん、チャンミン、、、。

、大丈夫です、、買ったのは一個じゃないので、まだありますから。

、そっか、、、ごめんな、、、。

本当に申し訳ないって顔で言うから、、、僕は、、、。

ユンホさんの両肩に手を置いた。

チャンミン?

キョトンとするユンホさん。
、、、もう、、もう、、、朝から、今日一日、、、この人は、、、一体どれだけ、僕を、、、。

チャンミン?
どした?
やっぱ、怒った?

、ユンホさん、

、な、何?

ユンホさんを、、

ん?

僕は、、ユンホさんを、、食べたい、、

、えっ?

びっくり顔のユンホさんに、僕は唇を重ねた、、、。