キスが、止まらない。
これ以上、くっつけられないくらい。
チャンミンが離れない。
ん、、ん、、んん、、んっ、、、!
また、苦しくなって、チャンミンの腕を握った手で叩く。
チャンミンが、我に返ったようにハッとした顔で俺を見た。
きっと、俺は怯えた目でチャンミンを見ていたと思う。
後悔の念が、チャンミンの顔に表れる。
、、、ごめん、、ユンホ、、、ごめん、、、。
チャン、ミン、、、
つい今さっき、叔父さんより僕を選んだ言葉を聞いたばっかりなのに、、、。
僕、、、ちっさい男だなぁ、、、。
そう言って、、もう一度チャンミンは小さな声でごめんなさいと言った。
、いい、、わかった。
それだけ、俺の事愛してくれてんだろ?
、ユンホ、、、
な、チャンミン、、、人の愛し方なんて人それぞれなんだ、、、いろんな形の愛し方がある。
だから、比べる事ないし、比べられない。
チャンミンはチャンミンのやり方で俺を愛して?
俺もそうするから。
俺達の先は長いだろ?
俺の言葉に、、、チャンミンはまた柔らかく微笑む。
俺の好きなあの微笑み。
似てても、、、似ているだけで、、、違う人なんだから。
二人は、違う人。
ただ、愛してしまった事に嘘はなくて。
愛しい家庭教師達。
俺は、幸せ者だ。
心から愛し愛される人に、二人にも出会えたのだから、、、。