うん、、先生みたいになりたくて。
尊敬してたから。
先生とは、いつもこんな風に会っていたわけじゃないよ。
先生のおかげで俺は大学に入れて、、、何事もやり遂げて結果を出す事を教わった。
そっか、、、。
な、もういいよ先生の事は。
だって、、前にも言ったでしょ?
ユンホの愛した人のこと話してって。
チャンミンも知ってるだろ?
先生の人柄。
うん、、けど。
ベッドの上で枕にもたれて語り合う俺達。
もう、恋人同士だから。
もう、先生の事は、、、正直あまり話したくはない。
二人だけの想い出だから。
、ユンホ、、、。
チャンミンが、またキスする。
何度も重ねられる唇。
何度も絡められる舌。
そのうち、苦しくなって。
チャンミンを引き剥がす。
、チャ、ン、ミ、、、。
そんなトロンとした目で、叔父さんの事も見てたの?
、えっ?
教えて?
叔父さんは、どんな風にユンホを愛した?
ユンホは、、感じたんでしょ?叔父さんに、、、ね?、、、ユンホ、、僕は叔父さんより上手くユンホを愛せてる?
チャンミンが、、のしかかってきた。
今更ながら、、チャンミンの瞳に、嫉妬の怒りが見えたような気がした、、、。