愛しい、、、愛しい、、、?
チャンミンを、見る。
?
何?
、いや、、別に。
何?ユノ?
少し微笑んだチャンミンが、俺を見る。
チャンミンは、、、何も言わない俺をどう思っているのだろう、、、。
、ユノ?
、えっ、、と、、、あの、さ、、、。
言いにくいなら、言わなくてもいいよ。
ん?
言わなくても、僕はユノを感じるから。
今、僕達同じベッドの中でしょう?
一緒に、いられるでしょう?
嫌われてない事は感じるから、嫌がられてない事を感じるから、、、今は、それだけでもいいんだ。
、強いな、、チャンミン。
強くないよ。
今、この瞬間を信じてるだけ。
、そっか、、、。
うん。
も、寝ようか。
ごめんなさい、無理させて。
、いや、、、
だって、、、初めて、でしょ?
、んっ、、うん、、、。
ごめんね、、ありがとう、ユノ。
おやすみなさい。
、おやすみ。
しばらくして、チャンミンの規則正しい寝息が聞こえてきて。
俺はすぐには寝れなかった。
昼間に寝ていたせいもあるけど、、、。
横で寝ているチャンミン。
その美しい顔。
普段静かなのに、情熱的だ。
俺とは違って、静かに情熱を燃やす奴。
、、、チャンミンが言ってた。
やり方は違っても、やる事は同じ。
そっか、、、俺達、上手くやっていけるかも。
、あ、、、。
目に留まった脱ぎ捨てられた俺のシャツや下着達。
2着分。
ヤっちゃった、、、んだ。
コイツと。
本当に。
一人、顔を赤らめて、俺は布団を被り直して眠りについた、、、。