、、、帰ったのか、、、。
寂しく感じる俺。
、、、いないのが、当たり前の奴なのに。
今日は日曜日。
どうしよう、、、まだ、もうちょっとベッドでゴロゴロしようかな、、、。
その時、静かに開くドア。
えっ?
慌てて上半身を起こす。
入って来たのはチャンミンだった。
あ、起きてたね。
おはよう、ユノ。
、はよ、
チャンミンが微笑んでベッドの隅に座り、両手で顔を包んで軽くキス。
!
身体、辛くない?
優しい微笑みで問いかけてくる。
、大丈夫、、、お前の方こそ、
僕は大丈夫。
ね、一緒にシャワー浴びよう?
着替え、また借りてもいい?