現実3ユノの車で送られる。ずっと、無言のままで。、あの、ありが、礼はいらない。再び続く沈黙。部屋まで送る。ユノからの言葉。玄関のドアを開く。入ろうとして、、、ユノの方を振り返ってみる。迷うような仕草のユノ。手に持っていた袋を差し出す。、何ですか?、晩飯。袋を覗くと、僕の好物のデリバリー。食べろよ。ユノの声に顔を上げると、もう、後ろ姿だった。