理想的倒れた僕。病院まで付き添って、車で送ってくれたユノ。食べてない事がわかったのだろう。ご飯の差し入れ。少しぶっきらぼうだったけど。優しい、理想的な彼氏。、、、彼氏じゃないけど。こんなにしてもらっても。ただの、、、同僚、だ。ユノからもらったご飯を食べる。たくさんの量。二人で食べたら丁度いい量。二人で、食べたかった。テーブルの向こう側に、微笑む幻の貴方。僕は、噛みつくようにやけ食いして。全部平らげた。