、、、。
、チャンミン?
聞いてる?
、、、。
店の方には、ちゃんと薬あるから。
それにドンへ、、、マスターもいるし、
、、、。
チャンミン?
、、、ユノさん、、、俺も、、、ユノさんが俺を見守っていたように、俺もユノさんを見守りたいんです。
、、、、、。
信号待ちで、止まる車。
ユノさんを見る。
ユノさんも、俺を見ていて。
俺、ユノさんが好きですから。
弱ってる時ぐらい、俺を頼って下さい。
もっと、甘えてくれていいんです。
走り出す車。
ユノさんが、小さな声で言った。
、うん、、ありがと、、、。