ユノさんには俺のスウェットに着替えてもらって。
俺のベッドに寝てもらう。
、いいのか?
チャンミンのベッドだろ?
俺はリビングのソファーベッドで大丈夫です。
じゃ、俺がそっちに、
病人はちゃんとベッドで寝て下さい。
、ん、、ありがと。
熱、測って?
、ん、、、
体温計で確認する。
38度越えてる、、、。
ユノさん、何か食べれますか?
、いや、、いい、、。
じゃ、とりあえず薬、飲んで下さい。
、うん、、、。
チャンミン、、ありがと。
俺はユノさんに軽くキスして。
熱のせいで潤んだ瞳のユノさんが、一瞬驚いたように目を見開いた。
この間はごめんなさい。
、無理しないでいいよ、、、チャンミン。
ユノさん、信じて。
今の俺を、信じて欲しいんだ。
ユノさんの頭を抱えるようにして、またキスして。
、、、チャンミン、、、風邪が、移るから、、、。
だから、早く良くなって?
ユノさんは、少し微笑んで眠りについた。