未定8 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

、、、抵抗、出来なかったんだ、、、。

ユノさんから、話しを切り出した。

、俺、さっきも言ったけど酒に弱くて。
酔うと力出なくて、アイツを押し戻す事が出来なかった、、、。
タクシーの中じゃ、運転士さんがいるから言葉でも抵抗出来なくて。

そう言って、ユノさんはため息をついた。

コップをテーブルに置いて。
俯いたまま。

けど、俺、アイツの事嫌いじゃないから。
、、、学生の時からずっと一緒で。
アイツが結婚してから、こんな関係やめなくちゃってずっと思ってた。

先輩もユノさんも、お互い好きだったんですか?
じゃあなんで先輩は結婚したんです?

こんなの、思春期の好奇心の延長だ。
お互い割り切ってるつもりだった。
アイツの結婚は、、、アイツ、アレでもいいところの家柄でさ。
結婚せざる得ないとこなんだ。
彼女も、、、美人だけじゃなくて、性格もいい子で、断る理由はない。
俺達は彼女を裏切る事はしなかった。

じゃ、何で今更、

少し前に、俺もパートナーを探すって言ったから、何となく惜しくなったんだろ。

、、、。

この事は、酔った勢いだから。
アイツはちゃんと謝ってタクシーを降りて行ったよ。
だから、、、気にしないでくれ。

、、、。

何も言えなかった。
言葉が、思いつかない。
何か、言いたいのに。
言いたくて、言えなくて。

、もう帰れよ。
悪かったな、今日は。
、、、俺、別にヤケになって雨に打たれてた訳じゃないから。

、でも、、、。

、ありがと、チャンミン。

ユノさんは、少し微笑んで。
何も出来ない僕は、、、ユノさんの部屋を出た。