未定9次の日。出張の為、昼前に会社から出ようとした時、、、ユノさんと先輩を見かけて。いつも通り、喫煙所で笑い合ってる二人。、、、こういうのも、、、友情の一つなんだろうか、、、。僕には理解できないけど。先輩が僕に気づく。よ、チャンミン、今から行くのか?、はい。ユノさんも僕に、運転、気をつけて行って来いよ。はい、ありがとうございます。変わらぬ二人に。こっちが拍子抜け。振り向くと、まだ二人で談笑してて。ま、いっか、、ユノさんがそれでいいなら。僕は出張先へと向かった。