俺はアイツを訴えたりするつもりはない。
本当なら、こんな事するような奴じゃないんだ。
けど、実際ユンホは危害を加えられたじゃないか。
戒める為にもちゃんと罪を償ってもらった方がいいんじゃないの?
警察沙汰にしたくない。
アイツの将来の事を考えると、、職を失ったりとか、結婚とか、、、先々の事を考えたら、、俺の方がアイツの人生を狂わしてしまう。
そんな事したくないんだ、、、ん、、っ!、、、つっ、、、
突然ユンホが呻き声を上げて、苦痛に顔が歪む。
ユンホ、大丈夫⁈
先生、、先生呼んでくるから待ってて、、
、チャ、ミ、、、ま、、て、、、
ユンホ?
本当、は、、、俺から、伝えたいけど、、、、チャンミ、、、頼む、、、。
俺は、彼女の名前を聞いて。
ユンホのスマホから彼女への伝言を引き受けた、、、。