、ん、、、。
いっぺんに話さなくていいよ。
一回休む?
ん、、、。
目を閉じたままユンホは返事をして。
そのまま休むかと思ったけど。
、、、でも、アイツに連絡取りたいから。
その前に、お前にも話しておきたいし。
、うん、、、。
、、、こんな事起こったのは、何もかも、たまたま偶然なんだ。
どういう事?
、アイツがこの休日にこっちに帰って来てたのも、アイツが買い物した物の中に果物ナイフがあったのも、俺を見かけたのも全て偶然。
で?
、、、今、アイツ精神的にまいってる。
仕事が上手くいってないらしくて。
だから?
そんな時に、自分をフッて、尚且つ本社に行って出世の道を開いた俺を見かけた。
だからユンホを刺したって言うのか?、、、逆恨みじゃん、、、そんなの。
そんな事、、本人が一番わかってるさ。
けど、俺の存在がアイツを狂わせた要因に一枚かんでる。
アイツに、こんな事やらせて、、、俺が、、、アイツに、上手く伝えられなくて、、、俺が、やらせた、、、。
、ユンホのせいじゃない!
その人が弱かっただけだ!
ユンホのせいにしたいだけじゃないか!
そんな自分勝手な人、、、ユンホが庇う必要ない、、、!
、、、それでも、
ユンホが、俺を見て言った。
俺はアイツを責める事は出来ないんだ。