明32 | まあたんmtのブログ

まあたんmtのブログ

東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

彼女と連絡がついた。
電話でだけど。
ユンホは、体の痛みに異変を感じたのだろう。
また、暫くは動けない。
喋りすぎた。
傷口に響いた。
喋るって、口だけじゃない。
息をするのにも、喋るのにも、腹筋を使うんだ、、、。
気づかなかった。
ごめん、ユンホ。
そのかわり、ちゃんとユンホの気持ちを伝える。
始め、彼女は戸惑っていた。
ユンホからの携帯に。
出てみるとユンホじゃなくて俺からの電話に。
電話じゃ様子がよくわからない。
怯えているようにも感じた。
反省しているようにも感じた。
開き直っているようにも感じた。
やっぱり、会ってみないとわからない。
彼女も、ユンホにちゃんと会って謝りたいと言っていた。
この二週間、彼女も不安だったのは確かだ。
ユンホを刺した事に。
警察に捕まる事。
クビになる事。
自分の家族に対して。
自分の先の事。
自分がしてしまった事が、どれほど重大な事かを。
考えて、考えて。
刺された方のユンホの、ごめんの意味も、、、深く深く考えて欲しいと、俺は自分の意見も伝えた。
多分、本人が一番わかってくれていると思うけど。
彼女は、最後には凛とした声で言ったんだ。
ユンホと話が出来るようになったら、一番に連絡をして欲しいと。
俺にも、迷惑をかけたと。
ユンホの気持ちを伝えてくれてありがとうって。
感じた。
彼女はちゃんとユンホに謝って、必ず立ち直る人だって。
ユンホが彼女を信じるなら、俺も彼女を信じる。
それから何日か過ぎて。
彼女は病院にやって来た。
ユンホは俺に席を外させ、彼女と二人で話した。
彼女が病室を出た時。
やはり凛とした感じで。
俺に礼を言って、姿勢を正して歩いて行った。
彼女を見送って病室に戻ると、ユンホの方が泣きそうな顔をして。
彼女はそのまま、自ら警察に行った事を知った。
彼女は、ユンホに謝罪してから警察に行きたかったのだ。
そのチャンスをユンホが与えて、俺が作った。
だから彼女は俺にも礼を言ったのだった。
ユンホにしてみたら、彼女に警察に行って欲しくなかったと思う。
けど彼女は、責任を取った。
これから彼女は。
罪を抱えて生きる事となる。
表沙汰にしてもしなくても、ユンホを刺した時点でその事は変わらないけど。
ユンホは、、、彼女に反省はして欲しかっただろうけど、世間的に知らしめる事は望んでいなかった。

、彼女、当人同士の示談交渉だけじゃ気が済まなかったんでしょう?

、、、。

ユンホ、彼女が望んだ事だ。
ユンホが罪悪感を感じる事はない。

、わかってる。

彼女は彼女なりの反省の仕方を決めたんだ。
ユンホも体の事を考えて早く良くなって?
ね?

、うん、、、。

返事をしたものの、ユンホは悲しそうだった、、、。