、、、やっぱり、、、なんて都合の良い夢を見たんだ、、、。
、、、へウォン、、、。
俺はへウォンの温もりを感じたくて手を伸ばした。
へウォンなら、今の俺を助けてくれる。
きっと、受け止めてくれる。
へウォンは俺の手を両手で包み込んでくれた。
、、、来てくれて、ありがと、、、。
へウォンは首を振った。
ううん、、来ない方が良かったかもしれないけど、、、来てしまって、、ごめんなさい、
、、、何を言ってる?
来てくれて、、嬉しいよ?
チャンミンさんから連絡をもらったの。
、、、。
チャンミンさんから、全て聞いたの、、、。
、、、何を?
さっきから、何を言ってるんだ?
今はチャンミンさんの話なんかしないでくれ、、俺はへウォンがいてくれたらそれだけで、
ユノ、、、もう、いいの、、、もういいのよ、、、私を許して。
へウォン、どうして?
俺はへウォンが好きだよ、大好きだ、
、、、好きになって、、大切に思ってくれてありがとう。
けど、もう、、、私の方こそ、貴方を自由にしなくちゃ、、、自由に、してあげるわ、、、。
何言ってるんだ、へウォン?
どうして急にそんな事、、、
言っただろ?
全て父さんから聞いたって。
へウォンの後ろに、、、チャンミンが立っていた。