終始39 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

後で聞いた。
電話中、返事をしなくなった俺を不審に思い、チャンミンは一度電話を切って、会社に掛け直したらしい。
俺の事務所は、個人のデスクがすりガラスで仕切られているから、うつ伏せに倒れたぐらいでは誰も気づかなかっただろう。
掛け直した電話で、同僚が俺の様子を見に来て異変に気付いたらしい。
目が覚めると、、、チャンミンがいた。
俺の側に、チャンミンがいたんだ。
病院のベッドで、点滴を受けていた俺の手を握って、心配そうに眉を寄せて、俺を見つめていたチャンミン。

、、、何で?
何で、チャンミンさんが、、、。

ユノ、、、ユノ、もうやめて、、、もう、いい、、もういいんだ、ユノ、

何が、ですか?

俺、父さんから聞いたから。
父さんとの約束、聞いてるから。
辛かっただろ、ユノ。
ごめんな、俺のせいで、、、ごめん、ユノ、ごめん、、、。

すぐには、何も言えなかった。
ただ、俺も、頭の中で、ごめんと言い続けた。
それは、チャンミンに?
それとも、へウォンに?
まだ、意識がはっきりしてない中で、これからどうしたらいいのかわからないまま、また眠りに落ちた。