休んだ方がいいと思いますけど。
今週は、休めない。
だから、土曜、土曜にもう一度病院行ってみるから、な?30分経ったら起こして?
、、、けど、
土曜日には必ず行くから、
、、、分かりました。
渋々返事をもらい、チャンミンの車で出勤する。
仕事中は、喉のせいで声は少々おかしいものの普通に過ごして。
マスクで息苦しいけど我慢する。
土曜日、何でもっと早く来ないのかって医者に怒られながら、薬をたくさんもらって帰る。
チャンミンがすぐ声をかけてきた。
どうでした?
ん、気管支炎だって。
無理に仕事に行ったからじゃないですか?
ん、もっと早く来いって怒られた。
もう今日は休んでください。
うん、、、あ、朝の分の薬すぐ飲んでくださいって。
チャンミンが袋を見て、
1日2回と3回の分がありますね。
薬と水の準備しますから、ユノさんはパジャマに着替えててください。
ん、
自分の部屋に入って着替えたところでチャンミンが丁度薬を持って来た。
はい、どうぞ。
ん、
眠れなくてもベッドの中にはいて下さいね。
うん、
あ、2回目の薬は朝の分時間がずれてるから2時ごろにして下さいって、
はい、分かりました。
、、、お昼御飯の時間は少し遅めにしましょう。
お腹空いてないですか?
朝、遅かったから大丈夫。
一眠りしますか?
うん、
俺はベッドに寝転び、チャンミンは布団をかけてくれた。
そっと、チャンミンは俺の頬に手を当てて、
少し、熱いですね。
病院では37度だったんだけど、
ずっと、微熱がありますね、、、。
薬飲んだから大丈夫だ、
チャンミンが俺の額にキスして、
早く良くなってください、
と、心配そうに言う。
う、うん、
あ、すいません。
嫌、でしたか?
ううん、大丈夫、
僕が近くにいたら眠れませんよね、
ドアの方へ行くチャンミンに、
あのさ、
はい?
あの、さ、なんて言ったらいいか、
無理しないでください、
無理、じゃなくて、、、まだ意味は違っても、俺、ちゃんとチャンミンの事好きだからな?
チャンミンは一瞬驚いた顔をして、ありがとうございますと小さな声で言ってドアを閉めた。