でも、男、なんだよな、、、。
、、、嫌じゃなかった。
キス、されても。
、、、も、わかんないや。
、、、寝よ、、、。
しばらく寝ていたようで、チャンミンに起こされる。
ユノさん、次の薬の時間ですよ?
ご飯も、少しは食べてください。
、、、ん、
すいません、まだ眠たかったですか?
、、、チャンミン、
はい?
、、起こして?
、はい、
チャンミンが俺の上半身を抱きしめて、持ち上げる。
そのまま、抱きしめたまま、、、。
ユノさん、
俺もチャンミンを抱きしめたまま。
ユノさん?
風邪のせいですか?
僕、勘違いしちゃいますよ?
、、、嫌いじゃないんだ、
、、、はい、
キス、されても、嫌じゃなかったんだ、
、、、はい、
でも、、、躊躇している自分がいて、
だから、無理しないでください。
でも、今こうやって抱きしめて、離したくないと思っている自分もいて、、、だから、自分で自分がわかんなくて、
、、、ユノさん、試してみますか?
試す?
チャンミンが俺を離して、ちゃんと俺の顔を見て言った。
ユノさん、愛しています。
そして、俺を押し倒し、キスしてきた。