僕はまたユノにもたれて。
ユノは僕の肩を抱いてくれた。
今、とっても幸せだなって思う。
好きな人が側にいてくれる事が、こんなに幸せだと感じたのは、ユノが初めてじゃないだろうか。
今までとは違う感覚。
僕がしてきた恋愛とは、、、違う気持ち。
今の僕はきっと、相手を求める恋愛。
ユノを待ってるだけじゃなく。
僕がユノを捕まえたい。
捕まえていたい。
ユノの腕にしがみつく。
、、、チャンミン?
何、考えてる?
、、、ユノに愛されるにはどうしたらいいか考えてる。
もう充分愛してんだけど、
ずっと、このまま愛され続けるには、どうしたらいい?
、、、変わらないでいてくれたらいい。
えっ?
僕はユノの顔を見る。
、、、ずっと、俺の愛したチャンミンでいてくれ。
そう言って、ユノは僕にキスしてくれた。