可愛い事を言ってくれる。
、、、チャンミン、
名前を呼びながら、キスを繰り返す。
深まる口づけに、唇だけじゃなく首筋にまでキスを落とし、チャンミンの体がビクッ、とする。
、、、嫌か?
いつの間にかソファに押し倒していたチャンミンに問いかければ、
、、、嫌、じゃない、、、怖いだけ、、、。
、、ん、そうだよな、、、。
目のふちが桜色に染まって、恥ずかしいのか、泣きそうなのか、すがるような瞳で俺を見る。、、、可愛い、、、。
チャンミン、よく聞いて。
ん、、、。
俺はチャンミンが嫌がる事、怖がる事はしない。無理強いもしない。
うん、、、。
だから心配するな。
うん、
チャンミンに決心がついたら、いつかチャンミンを愛したい、いいか?
、、、。
嫌か?
、、、。
でも、もしチャンミンがそういう事をするのが嫌なら、しなくていい。
えっ?
心と心、気持ちが繋がっていたら、俺はそれだけでもいい。
嫌いにならない?
ならないよ。
やらさないから嫌いだなんて、そんなの体目当てみたいじゃないか。
、、、うん、、、。
だから、大丈夫。
俺は、ちゃんとお前を愛してるよ、チャンミン。
うん、、、ありがと、ユノ。
俺はお前を大事にしたいから。