激しい熱を放った後は、穏やかに抱き合う。
ね、ユノ、僕ここ帰って来ちゃダメ?
まだ、キュヒョンと暮らしてるんじゃないのか?
そんなの、就職して暫くしたら解消したよ。
そっか、、、。
ね、いいでしょ?
、、、いいけど、
よかった。
またすぐ引っ越してくるね。
明るく言うチャンミンに、俺は笑うしかなくて。
あ、でも、
でも、何だ?
ベッドは持って来なくていいよね?今度は。
チャンミンがニッコリ笑う。
、、、いいや、持って来い。
どうして?
誰かが泊まったり、ケンカした時にはいいだろ。お前怒るとすぐ部屋にこもるから。
そういう状況作るつもり?
笑顔から、また不機嫌になるチャンミンだった。