最近とっても実感している。
泣いてばかりの小猿の原因の多くは「眠いのに寝られない」状態らしい。
ミルクをあげて(たぶん)お腹いっぱい、オムツも大丈夫、そんな小猿の「眠いのに寝られない」泣きのパターン
・手足バタバタ、頭ぶんぶん
・抱くと私の胸にヘドバン
・我慢して抱いていると落ち着いてきて胸に顔をすりすり
・白目をむきだす
・あくびをする
・目をつむりだす
こんな感じです。でも目をつむってもまだ寝てないから、置くと泣く。しばらく抱いて熟睡すると置いても大丈夫。
ただ、これで寝かせると、起きた時に「あれ?私母の胸で寝てたよね?!なんでこんなとこに転がされてんの?!」って感じで寝起きが最悪に悪い。自然に寝転がって眠ったときの3倍くらい悪い。
だからあんまり抱っこで寝かせたくはない。というか抱っこで寝てるともう片方が泣いた時にどうしようもないし。
でも、放って泣かせておくと「眠いのに寝られない」モードから「泣きすぎて興奮しすぎて泣き止めない」モードに完全移行してもう手に負えなくなるのだ。
で、困り果てた時に気づいた。
あれ?法師は最近一人で勝手に寝るよな??
そう、長女の方は眠り上手なのだ。
昼も夜も、特に寝かしつけもなく、多少ぐずってもすぐにおさまって眠ければ寝ている。
でも実は少し前まで逆だった。
夜限定ではあったが、法師が中々寝られなくてぐずりが多く、小猿はわりと放っておいてもスピスピ寝ていたのだ。
なぜ変わった?!なぜ法師は寝るようになった?!
と考えた時に思い当たる節があったので、次回考察したいと思います。
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