前回書いたが、少し前までは長女の法師が眠り下手だった。
夜、寝かせても寝ず、抱っこでも寝ず、放っておくと5分でオンギャー!だった法師。
対して、おしゃぶりをくわえさせればすぐに目がトローンとなって、5分で寝る小猿。(それは今でも変わらないけど)
中々寝なかった私が長女にしたのは、まずは腕まくらだった。抱っこで寝かしつけはしたくなかったから。
腕まくらをして背中をひたすらボンボンボンボン…。気づいたら法師も私も寝ていた。夜中の授乳後も同じ。しばらく腕まくらが定着していた。
しかし、法師を腕まくらしていると、小猿が泣いた時に対処できない。
それにずっと腕まくらじゃないと寝れなくなりそう…。
だから腕まくらをやめてみた。
初日はいきなり背中トントンを試して撃沈。2時間泣かせる。
反省を生かし、2日目3日目は腕まくら→寝たら外す、泣いたら背中トントン(程度によってはまた腕まくら…)
4日目から、腕まくらせずに添い寝でトントン寝付くまで…
6日目は私の布団ではなく自分の布団に入れて…
と、どんどん程度を軽くしていった。
で、今は夜暗くしたら勝手に寝付いて一晩ベビーベッドで寝られるようになった。(夜中2回ミルクはあるけど)
たぶん一週間でこうなった。
そしたらその副産物か、昼間も眠くなったら一人で寝るか、多少ぐずってもラックゆらゆらで寝れるなったようなのである。
対して次女の話。
夜はおしゃぶりで寝ている。
ただ、昼間眠くて泣いているときは、なぜかおしゃぶりを受け付けないのだ。
さらに最近では夜中の授乳後も嫌がるようになってきた。
おしゃぶりなしで寝る方法を知らないのにおしゃぶりも嫌だから、本人どうすれば寝れるのかわからないのだと思う。安易におしゃぶりに頼ってしまい、親として怠慢であった。
赤ちゃんは、目が覚めた時に眠る前と同じか、状況じゃないと不安で泣く気がする。
だから抱っこで寝たら抱っこで起きないと嫌だし、おしゃぶりで寝たらおしゃぶり外れて起きたら嫌だし。
乱暴なようだが、一人で勝手に寝たら一人で勝手に起きても大丈夫なんじゃなかろうか。
だから、今日から次女も長女と同じように寝かしつけ方法を見直してみようと思う。
次女の現在の夜の睡眠パターン
・おしゃぶりで寝る
・夜中、外れたのに気づいた上、空腹で泣く
・ミルク後、おしゃぶりが嫌になるが一人で寝られなくて泣く
・親の私は眠いから面倒で腕まくらしちゃう
・朝、私が先に起きて腕まくらを外すと、しばらく寝てるが起きた時に一人だから最高に機嫌が悪く起き出す
である。
昼間眠くても腕まくらするわけにもいかないので、こりゃ寝方もわからなくなるわけだ。反省。
ということで、まずは夜から小猿の寝方を少しずつ見直してみようと思う。
目指すは一晩ベビーベッドで寝れるようになること。そして、昼も眠くなったら一人で、もしくは親の簡単な手助けで寝られるようになること。
今日からスタートです。夜は眠気を我慢して少し付き合おう…。
また報告します。
朝起きたらこうなっていた、の図。
にほんブログ村
