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北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ

不動産売却のプロが語る、リアルな仕事の話と日々のあれこれ。時に真剣に、時にゆるっと、本音でお届けします!

こんにちは(こんばんは)🎸

ニュートラルAの堀です。今日は少し音楽の話からスタートです。

 

12月になると、
頭の中で 「ジョン → やまたつ → 奥田民生」 の順で音楽がループし始めます。


冬の始まりを知らせる、僕にとっての“個人的サウンドトラック”のようなものです❄️

 

そしてその一曲目として思い出すのが、
ジョン・レノンの命日(12月8日)。

小学生の頃、兄の部屋から流れていたジョンの声。
中学生になり、ギターを触り始め、ロックを聴きあさっていた時期。
いちばん心を震わせたのは、やっぱりジョンの曲でした。

 

ブリティッシュロックやパンクも大好きで、
今でもよく聴くジャンルなんですが、自分の“根っこ”にあるのは、やっぱりビートルズ——とくにジョンなんだろうな

と、歳を重ねるほど感じます。


🖼 部屋のジョンがふと目に入る

ふと視線を上げると、
壁に飾っているお気に入りのジョンのイラストが目に入ります。

白いスーツに柔らかい表情。
 

背景にはピースサインが並び、
「John & Yoko」「LOVE & PEACE」の赤い文字が静かに主張している一枚。

派手な絵じゃないのに、
なぜか部屋の空気が少しだけ凛とするんです。

「ぶれずにいこうね」

絵の中のジョンが、
そんなふうに語りかけてくる気がします。

 

 

「部屋の空気を少しだけ凛とさせてくれる、お気に入りのジョン。」


🎸 中学生の頃の相棒、フォークギター

ジョンのイラストに目が止まったあと、
部屋の隅にある自分のフォークギターにも視線が移ります。

中学生の頃、夢中で弾き続けた一本。


コードを鳴らすだけで夜が更けていった、あの頃の感覚が
触れなくても自然と思い出される。

 

ケースの上にうっすら積もったホコリを見るたびに、

「そろそろ弾いてみるか…」

そんな気持ちが quietly(静かに)湧いてくるんですよね。

ジョンの絵とギター。
どちらも僕にとっての、**“原点スイッチ”**です。

 

「弾いていた頃の気持ちが、そのまま残っているギター。」


📻 実家のステレオで聴きたくなる季節

今はサブスクで、
ジョンも、やまたつも、奥田民生も
指先ひとつでいつでも聴ける時代📱

でも、ふと思うんです。

「実家の年代物のステレオで聴くジョンも、いいよな…」

兄が大切にしていたスピーカー。
針を落とすときの「カチッ」というあの音。
イントロと一緒に混ざる少しのノイズ。

あの“空気ごと聴く音”は、
サブスクでは味わえません。

 

用もないけれど、
今週末は実家に帰ってみようかな。

そんな気分になるのも、12月の不思議な力かもしれません。


🏠 ロック魂と、不動産の仕事

 

今の僕は不動産屋として、
たくさんの方の「家」や「人生の節目」に関わっています。

 

相続で困っている方。
実家の処分で迷っている方。
売るか貸すか判断に悩んでいる方。

背景も理由もさまざまですが、
どれも“その人のストーリー”です。

 

派手じゃないし、地味な仕事も多い。
それでもジョンを見ると、ふと思うんです。

どれだけ変化があっても
“自分の芯”だけはぶらさない。

ヨーコさんとの出会いで
思想や表現が大きく変わったように見えても、
ジョンのロック魂だけはずっと一貫していました。

不動産の仕事も、
向き合い方の“芯”は同じです。

「針を落とす“カチッ”という音も、好きだった。」


✨ 今年の終わりに、原点を思い出す

12月は、音楽と記憶がつながる季節。

ジョンのイラスト、
部屋のフォークギター、
実家の古いステレオ。

その“原点セット”を思い浮かべながら、

来年も、自分らしいロック魂で
苫小牧・千歳の不動産に向き合っていこう。

そう決意する、今年の12月です😊

 


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