苫小牧の“音の聖地”が花園に。圧倒的在庫1万点超のレコード店「プロペラ」フル回転(開店) | 北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ

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レコードこそがサブカルの象徴だ

 

 

こんにちは(こんばんは)
ニュートラルAの堀です。
 

本日は、弊社でテナント斡旋をさせていただいたお客様のご紹介です。


📀 苫小牧のレコード屋「プロペラ」さん
 

新富から花園へ移転。2/22オープン。
店内に一歩足を踏み入れると——
まず目に飛び込んでくるのは、圧倒的な在庫量。
その数、1万点以上。
壁一面のレコード。
ジャンル分けされた棚。
視界いっぱいに広がるアナログ盤。
正直、圧巻です。

 

圧巻の在庫量。1万点以上のレコードが並びます。

 
所せましと陳列されたレコード達。

 

 

🎶 幅広いのに、ツボはがっちり
 

ロック、ジャズ、ソウル、レゲエ、邦楽、アイドル…
幅広く扱っているのですが、
ただ広いだけではない。
 

そう!「通好み。」
 

マニアがニヤッとするラインナップ。
押さえるところはしっかり押さえている。
 

そして、雑誌やCD、アンプなどの音楽機材も充実。
音楽好きにはたまらない空間です。
 

 

掘れば掘るほど面白い。まさに通好み。

 

 

中学生のころ大ファンだったキョンキョン発見ラブラブ


 

 

👴🧑‍🦱👧 週末はカオス状態?
 

店長曰く、
「週末はカオスですよ(笑)」
 

お爺ちゃん、
ドレッドヘアーの若者、
アイドル好きの女子。
 

世代もジャンルもバラバラ。
 

でも、みんな“音楽好き”という共通点で繋がっている。
 

そして、思うのです。


レコード文化こそが、サブカルチャーのど真ん中にある。
 

デジタル全盛の時代に、
あえてアナログを選ぶ。
 

効率よりも“体験”を選ぶ。
レコードを手に取り、
ジャケットを眺め、
針を落とす。
 

その一連の所作そのものが文化。
 

年齢も職業も関係ない。
 

価値観が交差する場所。
 

それが、週末の「プロペラ」さんの光景です。
 

 

 

音にこだわる人も納得のラインナップ。

 

 


 

🏢 テナント斡旋という仕事
 

今回、弊社がテナント仲介をさせていただきました。
不動産は“箱”を扱う仕事です。
ですが、
その中に何が生まれるかで、街の景色は変わる。
どんな人が集まり、
どんな文化が根付くのか。
そこまで想像するのが、
苫小牧市で不動産に携わる私たちの仕事だと思っています。

 

 

花園のこの場所から、新しい音の文化が始まっています。

 

 

📍ぜひ一度、足を運んでみてください
 

苫小牧のレコード屋「プロペラ」。
音楽好きなら、きっと刺さります。
そして何より、
空間が面白い。
さらに——
知識豊富な店長さんとの音楽談話も、たまらない。
「あの盤はこっちがオリジナルですよ」
「この年代ならこのプレスですね」
そんな会話が自然と始まる。
ただ“買う場所”ではなく、
音楽を語る場所。
それもまた、レコード文化の魅力です。

 

レコードショップで音楽談議たまりません。

 

苫小牧、まだまだ面白い街です。

 

 

🎵 苫小牧のレコード屋 プロペラ
📍 住所:苫小牧市花園町3丁目12-11
💿 在庫数:1万点以上
🎶 取扱:洋楽・邦楽・ジャズ・ソウル・レゲエほか
📚 雑誌・音楽機材あり
※営業時間等の詳細は店舗SNS・Googleマップをご確認ください。

 

 

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