むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、 -6ページ目

むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、

三姉妹のずぼら母 むん子 日々迷走&奮闘中!!
起立性調節障害にかかってしまった娘たちに振り回されながらもあんまり頑張らずマイペースにやっております。

お盆と年末年始は家族で帰省するのが

我が家の毎年のルーティーンです。

今回の年末年始も帰省してきました。


長女と次女は起立性調節障害なので、

基本的には朝起きられません。

一応夫の実家にも私の実家にも

数年前に、

◎自律神経の病気で朝起きられない

◎学校に行くことも難しい

ということは

ざっくりと伝えてはいますが、

病気についての詳しい説明はしていません。


『なんだかよくわからないけど、

何かの問題はあるらしい』と受け止めて

くれているのか、

帰省中、朝起きてこなくても

特に咎めることはありません。

とてもありがたいです。


しかしながら、

実際本心はどう思っているかはわかりません。

家族5人で押し寄せてただでさえ、

いつもの生活を揺るがしているのに、

更に起きられない娘達のリズムに

少なからず振り回される部分が出てきます。

食事時間のズレが特にそうですが。


あとこれは、私が悪い部分もあるのですが、

娘達がとにかく動かないニヤニヤ

散らかす事はあっても、自主的に手伝う

とかがないあせる

言われればやると言う感じです。


娘達の体調がこんな感じになって以来、

私の子供に期待するハードルが

下がりまくっているというのが理由の一つに

ある気がします。


ベースに、

元気に生きてくれていればそれだけでいい。


そんな気持ちがあるので、

細かい生活習慣とか、お手伝いに関して

余程の事でない限り、

口煩く言ってないのですよね。

なので外野から見れば、


『甘やかしているのでは?』


『もっとお手伝いするように言う

べきなのでは?』


『もうちょっと声を掛けて起こしたらいいのに』



とか、多少は思っているだろうなと

なんとなく感じるところはあります。


とはいえ、

『病気だから仕方ないんですよ』

っていう態度でもありたくないので

なるべく、こちらでできる事は動くように

しているつもりですが、

特に義実家だと物の場所がわからず

結局お義母さんの手を煩わせたり、

水仕事の時間が被ったり。

お義母さんの真意がうまく汲み取れず、

まぁとにかく




気を揉みますチーン




とても良くしてくれるお義母さん

なのですが、やはり気を遣います。

寄り添ってくれたりもあるけれど、

実態をよく知らないから

話が噛み合わないこともあります。

けど、わざわざ

それは違うんです。こういう事なんです。

と、いちいち訂正するのもめんどくさい。

たった2、3日のことなので。



正直帰省自体が面倒だなとも感じますが、

遠方に住んでいてなかなか会える機会が

ないですし、

なんだかんだ孫に会うのは

楽しみのようですし、


あと何回親と会えるかな。

何回孫と会わせられるかな。



残り少ない時間を考えると、

生きているうちは会いに行こうと

そんな風に思うのでした。



おせち作り。長女ちょっと手伝うの図↓