新年度が始まり、
次女は通信制高校の2年生になりました。
相変わらず朝起きるのに苦労していて、
先日も時間ギリギリに車で送り届けることに
なりました。
この日は今年度最初の体育の授業で、
登校後は近くの運動施設に
学校のバスで移動することになっています。
なんとか間に合いそう。
急いで次女を学校の側で下ろし、
家に戻り始めて五分後。
『ママー』
次女からLINEが。
なんと今年度から体育の授業開始が
1時間早まっており、
とっくのとうにみんなが運動場に
移動した後だったらしい。
オーーーイィィーーー!
そこはちゃんと確認しとけやーーーー!!
バタバタしたのに
そもそも家出る時から間に合ってなかった
ってことじゃないですか![]()
『だって去年はこの時間だったからー
』
逆ギレする次女。
他責思考が眩しすぎる![]()
結局この日は
その後の選択している授業がないため、
次女を迎えに再び学校に引き返したのでした。
なんだったんだ。
今日のこれまでの時間、、、。
私の午前中返して欲しい。
そして翌日。
この日は週一のホームルームの日。
担任からの大事な連絡事項もあるし、
主要教科の授業もある。
『2年生からは出席日数に関わってくるから、
なるべく登校しましょうね』って、
保護者会の時にもお知らせがありました。
だからいつもよりも頑張って
起きて欲しい日。
去年はホームルームの日は
わりと行けていたので、
今年も大丈夫でしょう。
そう思いたい。
だけど、この日もなかなか起きてくれない。
本当は自力で電車に乗って行って欲しいけど、
きっとまたギリギリになって
車で送らないといけなくなるかもな。
『さすがにそろそろ起きてー』
『時間ないよー』
『起きれる?』
『体調どんな?』
『大丈夫?』
『休む?』
『行けそう?』
『今日どうするの?』
何度も声をかけるけれど
かすかな反応はあるものの、
まともな返答は返ってこない。
で、
気づけば車で送っても間に合わない時間に。
はぁーーーーしんど![]()
今日はダメだな。行けないな。
起きれない日は仕方ない。
そうは思うけれど、、、
出席日数に関わってくるから、
なるべく登校しましょうね
出席日数に関わってくるから、
なるべく登校しましょうね
出席日数に関わってくるから、
なるべく登校しましょうね!
出席日数に関わってくるから、
なるべく登校しましょうね!!
出席日数に関わってくるから、
なるべく登校しましょうね‼︎‼︎
呪いのように
襲いかかるこの言葉。
勿論『無理のない範囲で』
と言う意味も含まれています。
ですが、
本人は総合型か推薦での大学進学を
視野に入れているので、
この言葉がとても重く感じます。
でも仕方ない。
仕方ないよ。
だって今日は体調悪いんだもん。
しょうがない。
そういう日もある。
行ける日に登校すればいいさ。
そうやって、気持ちを収めていたところで
なんと次女が起きてきました。
学校行くそうです。
え。
なんでしょう、、、。
本来なら、
『行けるのであれば、よし!
今から行こう行こう!
頑張って起きれたね。よかったね。』
と言うべきところなのでしょうが、
この時は既に
たくさんのモヤモヤを整理して、
もう『今日は次女さんはお休み』に
気持ちを切り替え、
予定も組み直そうとしていた時でした。
今から?
だったら、もう少し頑張れば間に合うように
行けたんじゃないの???
なんか、調子狂うわ。
そう思ってしまう私がいました。
言わないけど。
言っちゃう時もあるけど。
そんな心の内を隠しつつ
『じゃ、早く支度してくださいよー』
と次女に伝える私。
ただ、行くと言ったわりには、
急ぐわけでもなくマイペースに
朝食をとる次女。
頭がボーッとしているのもわかりますが、
せめてフリでもいいから、
急いで支度をしてる感を出していただいた方が
私の精神衛生的には良いのですよね![]()
無理なのは知ってますけど。はい。
さすがに痺れを切らして、
なんとか次の授業に間に合うように
急かしながら、学校に送り届けました。
遅刻でも登校できてよかったです。
でもなんだか、
この日は私の心の治安が悪い。
前日から振り回され気味だからなのか、
更年期だからなのか笑
心の底から素直に
登校できてよかったねって
思えてはいませんでした。
イライラする気持ちの方が
上回っていたのです。
だから、
車の中で次女にそっけない態度を
とってしまった。
めちゃ反省。
次女に当たる事ではないって理解してるけど、
感情のコントロールが難しくなっていたのでした。
持病を抱えてる以上、
振り回される事は想定内。
わかっているのですが、、、
その持病を本人が都合よく利用することも
実はたまにあるわけで、
でもそれは本人が言わない限り
誰にもわかりません。
そういうこともあるから、
釈然としない時があるのだと思います。
私の気持ちに余裕がある時は
真実がどうであれ、
次女に伴走するスタンスでいられます。
でも余裕がない時に
こういうことが重なると、
やはり怒りスイッチが入ってしまいます。
いつも送ってあげられるわけじゃないんだよ。
ママにだって他にやる事色々あるんだよ。
ただこれを次女に言ったところでねーーー。
次女だって母の時間を犠牲にしている事は
自覚していますし、
だからと言って自分で病気を治せるわけでも
ありません。
結局このイライラの行き場はないのです。
あー長女の時にも
こんなイライラとの葛藤
あったよなぁーと
記憶が蘇ってきました。
3年前の自分の中身が
成長してないことに萎えます![]()
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修行だな。
今回は帰ってから
廃棄予定の不要物を床に投げつけてぶっ壊し、
夫用にキープしていたアイスと
背徳的なスナック菓子を一袋
食べ切って気持ちを収めてやりました。
がんばれ私。