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むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、

三姉妹のずぼら母 むん子 日々迷走&奮闘中!!
起立性調節障害にかかってしまった娘たちに振り回されながらもあんまり頑張らずマイペースにやっております。

もう先々月の話になりますがニヤニヤ

夫の勤め先関連の活動で

海岸清掃のボランティアに

家族で参加してきました。



活動は午前中。 

起立性調節障害の次女にとっては

あり得ないスケジュールなのですが、

飲み物とお弁当が支給されるとの事で、

家族全員で参加の申し込みをしたのでしたウシシ



活動当日、

次女には相当頑張って起きてもらい

家族4人で出発。

11月の気候が安定しない時期では

ありましたが、幸い天気は晴れ。

気持ちの良い朝でした。

だから次女が起きれたというのもあるかも

しれせん。



ゴミ袋とトング、軍手が配られ

海岸に散る参加者。


海岸のゴミと言えば、

空き缶やペットボトル、海外から流れ着いた

漂流物なのかと思いきや、

意外にも1センチ程の小さなプラスチックの

破片がその多くを占めました。


眼を皿のようにして浜辺を凝視すると、

あちこちの砂の合間から

カラフルなカケラが見えてきます。


小さなプラスチックを拾うのは

結構難しいのに、探せば探すだけ

カケラは見つかります。


ここにも。あそこにも。

できる限り拾ってやるぞ!と

調子があがりまくったところで

活動時間が終了してしまいました。


やり始めると熱中してしまうので、

もう少し拾いたかったなと思うくらい

あっという間でした。



環境が汚染されている有り様を

実感させられる体験。

個人で海岸をどうにかできるわけでは

ありませんが、

結局普段の生活の中で

環境への配慮を意識しようと改めて

思ったのでした。



さて、

子供が起立性調節障害にかかっていると、

家族みんなでのお出掛けが難しくなります。


やむを得ず外出の用がある時は、

親だけで行くこともあり、

また、寝ている次女を1人残して出かける

こともあります。

それはスーパーへの買い物だったり、

ちょっとしたレジャーの時もあります。


『一緒についていきたかったなー』

『一緒に連れていきたかったなー』


『でも仕方ないよなー』


お互い『申し訳ないな』とか色々慮って

口には出しませんが、

そう思っていたりします。



だから、

今回半ば強制的なイベントでは

ありましたが、久々に家族揃って

お出かけできて嬉しく思いました。


午前中からの稼働が久々だった次女が

砂浜でスマホを失くすという

恐ろしいハプニングもありましたがガーン

(すぐ見つかりました)

気持ちよく晴れた午前の海岸は

とても清々しく、参加して良かったです。


こんな週末の過ごし方もいいねグッド!

なんて思った出来事でした。