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むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、

三姉妹のずぼら母 むん子 日々迷走&奮闘中!!
起立性調節障害にかかってしまった娘たちに振り回されながらもあんまり頑張らずマイペースにやっております。

三女のインフルエンザ騒動から数日後。

離れて暮らす長女から連絡がありました。


長女 : 何かめちゃ疲れたと思って

   今熱測ってみたら

   37.4℃だったんだけど、

   どうしよー。


えー!?

時は日曜の夜。

この段階でできる事は限られています。


私 : と、とりあえずさ、今日はもう速攻寝て、

      明日朝の状況でまた考えよ。

      だからもう寝て!寝て!


即就寝を促す私。


長女 : あのさ、もし病院行く場合さ、

         今月もうお金がないんだけど、、、



なぬ真顔


確かに足りなくなる時期ではあるけれど、、、

我が家の懐も既に痛々しい。

先月も追加入金してますけどねぇ、、、


とは言え、

今はお金を送ってやるしかできることがない。



私 : わ、わかったよ。

      明日入金します汗うさぎ

  まずは寝てさ、また朝の電話で話そう。



翌朝、電話すると長女は既に起きていました。

(いつもは起立性調節障害のせいでなかなか起きられませんが)


私 : おはよう。その後体調どう?


長女 : 夜中に38.7まで上がってさ、

         しんどくてあんま寝られんかった。


ガッサガサの声で答える長女。

症状は進行している様子。


私 : 今朝の熱測った?何度?


長女 : 今38℃


昨夜からの突然の熱発。

これってやっぱり

やっぱりこれって

今とっても流行ってるヤツなんじゃ???


一緒に住んでいれば、

車に乗せて病院に付き添うことができますが、

今それをできるはずがなく、、、

こんなに熱があったら、

1人で医者に行くより家で寝ていた方が

いいでしょう。

でももしインフルエンザだったら、と思うと

検査もさせたいところ。


まず大学の授業は確実に欠席だね。

欠席連絡が必要ならその作業して、

部屋にある何か食べて、水分とって、

カロナール飲んでまた寝てなさいと。

目が覚めて、動けるくらい熱がある程度下がったら

近くの内科(徒歩10分)に行くようにアドバイスをしました。


さて、仕方ないけど

私は受診料を入金することに。

病院は近いけれど、最悪タクシーを使える

だけの分も入れた方がいいかな。

金額に迷いが出る私汗うさぎ

だってこちらも生活費カツカツですから


そんなにカツカツなのに、

その後スーパーにも行く私。

みかんにバナナ スポドリ、ゼリー飲料

レンチンで食べれるお粥など、たくさん

買い込んでしまいました。


先月もなんだかんだ、何回も宅配便で

食糧やあったかグッズを送ったばかりで、

しばらくは送らなくていいな、って思ってたのに、

どうせ届く頃には回復してるんだよな、って

わかってるのに、


送ってあげたい母心真顔


何かしないと、気持ちが落ち着かないのですよね。

結局、毎月仕送り➕αでたくさん与えてしまいます。

購入後、急いで梱包して長女の住所宛に

発送したのでした。






仕事終わりの夕方、

再び長女に連絡をしてみました。


午後、目覚めた時には37℃台前半まで

熱が下がっていたので、動けるタイミングで

病院に行ったそうです。

病院終わりに、お店に寄って食べ物などを

調達している最中でした。



検査の結果はなんと、

インフルエンザ

ではありませんでした。

ただの風邪???

(絶対インフルだと思ってた)



翌日には、熱もすっかり落ち着き、

大学の授業にも出席できました。


軽い風邪で良かったです。


ま、だいたいのものは

数日寝てれば治る心配のいらないヤツ、

大丈夫なヤツ、だろうとは思っています。

でも


稀〜にある重篤なやつだったら???


救急車を呼べず

誰にも気づかれず

1人で苦しんでいたら???


っていうのを、

5%くらいは毎回頭をよぎるのです。

これって親あるあるなのか、私が心配しすぎなのか

はわかりません。


とにかく、

その5%が現実になりませんように、と祈って

救援物資に母の重た〜い愛も一緒にぶっ込むのです。


で、今回も受け取る頃には

良くなってるパターンでしたチュー


そしたら、保存の効くものは

次回体調崩した時用に保管しといて欲しい

ところなのに、


ま、フツーに

何も考えずに食べ尽くしますよね。

我が家の長女。


うん。それでいい。

それでいいんだ。

元気でいてくれれば。

こっちも生活カツカツですが、また送ります。



早く完治しますように。