むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、 -3ページ目

むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、

三姉妹のずぼら母 むん子 日々迷走&奮闘中!!
起立性調節障害にかかってしまった娘たちに振り回されながらもあんまり頑張らずマイペースにやっております。



 我が家には3人の娘がいます。

⬛︎長女(大学一年生)
 起立性調節障害&ADHDグレー。
 親元を離れ一人暮らし中。
⬛︎次女(通信制高校一年生)
 起立性調節障害&HSP気味
⬛︎三女(中学一年生)
 生粋の学校嫌い



相変わらず学校に行きたくない三女。


課題が終わらず提出できない、、、

やりたくない発表を

しないといけない日だから、、、

嫌いな先生の授業がある、、、

特に理由はないけどなんとなく、、、


理由は様々。


最近は部活の顧問が嫌。


話を聞くと確かに

威圧的高圧的昭和的な感じはあるみたいです。

この時代にある意味貴重な存在かもしれません。


加えて

言ってることがコロコロ変わる。

→何言ってるか意味わからない

→顧問の意図が伝わらない

→正解の動き方がわからない

→キツイ言い方で注意される

→従いたくない

→怒られる


強情+豆腐メンタルな三女と相性悪いです。

他の部員もその顧問に対して

ネガティブイメージはあるようですが、

捉え方はそれぞれ。

なんにも感じてない子もいれば、

嫌だけど、まぁなんとかやれる

という子もいます。

三女ほど拒絶反応を示す子は

あまりいない様子。


親としては、少し大人になって

みんなと頑張ったらいいのにと思う。


顧問が三女だけ狙って厳しくしている

わけでもなく、

先輩がイビってくるわけでもなく

(むしろ友好的)、

仲間に意地悪されているわけでもない。

土日の練習はないし、活動自体も緩め。

ガツガツしたくない三女にはちょうど良い

はずなのに。

なんならみんなで結託して、

顧問の横暴に立ち向かって乗り越えるのも

いいじゃないって思う。



これくらいの事、

辞める理由にならないのでは?

こんなんで辞めてもったいない。

こんな事で辞めてたら、

この先どんな嫌なことも乗り越えられない。


昭和スタイルで育った母は

そう思ってしまいます。


ただ、本人も色々考えてはいて、

親がこのように考えるだろう事は

予想してるし、

そういう考え方も理解はしているのですよね。


だけど、


嫌なものは嫌。


頭では理解しているけど、

気持ちが追いついてこない。

泣きながら部活を辞めさせて欲しいと

話すくらいなので、

心底顧問が嫌いなんだと思いますニヤニヤ

私には話してない嫌だった事が

他にもたくさんあるのかもしれません。


三女は言いました。

今回の部活に関しては

もう考え直す事は無理だけど、

いつかまた同じようなことが起きて、

乗り越えないと行けない時が来たら

その時はちゃんと向き合う。

今の自分には乗り越える技量がないから、

今回は逃げる選択をした。

時が来たらちゃんと乗り越えると。


ざっくり

そんなようなことを言ったのでした。

意外と客観的に自分を見ているのだな。


三女の気持ちを聞いて、

とある人の言葉を思い出しました。


嫌なことも我慢して続けるべき

っていう考え方もあるけど、

嫌だったらすぐ辞めた方がいい。

サッサと次に行ったらいい。

行ってダメだったらまたその次。

その次にその子が輝ける場所が

あるかもしれないから。


そして

その子が辞めて次に行ったことで、

席が空くでしょ。

その空いた席で別の子が

輝けるかもしれないんだよ。


たーしーかーにーーーー


長続きしないって

悪いことだと思ってたけど、

それはそれで、良いんだなと思えたのでした。



続けるもやめて次に行くのも

どちらも正解。

大事なのは選択した本人次第。



一度も袖を通さなかった

真新しいユニフォームを見ると

しんどいですが、、、あーもったいない。



メルカリで売るか。