むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、 -13ページ目

むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、

三姉妹のずぼら母 むん子 日々迷走&奮闘中!!
起立性調節障害にかかってしまった娘たちに振り回されながらもあんまり頑張らずマイペースにやっております。



我が家には3人の娘がいます。
⬛︎長女(大学一年生)
 起立性調節障害&ADHDグレー。
 親元を離れ一人暮らし中。
⬛︎次女(通信制高校一年生)
 起立性調節障害&HSP気味
⬛︎三女(中学一年生)
 生粋の学校嫌い

昨年の次女の通信制高校受験についてのお話です。




前回(起立性調節障害と高校受験②)

の続きです。



通信制高校五か所の

オープンスクールor説明会に参加し、

ますます迷うことになった次女。


↓参加した高校の概要はコチラ


学校を選ぶにあたり、次女にとって

どんなポイントが重要になってくるのか、

今一度考えてみることにしました。

 



起立性調節障害の次女が選ぶ

  これだけは譲れない高校の条件BEST7

①体調のせいで欠席しても評価に影響がないこと

②朝イチに登校できなくても、大丈夫であること

③自力でも無理なく通えるところ

④スポーツをする機会があること

⑤宿泊のスクーリングがないこと

⑥適度に行事があって、友達を作れそうなところ

⑦進学のサポートがあるところ




挙げてみたら、結構条件多いですねニヤニヤ

 


でもせっかく通うなら

ちゃんと卒業まで頑張ってほしい。

無理をせず、

楽しく充実した高校生活を送ってほしいと

思うのが親心。

 

 

まず、起立性調節障害である以上、

①②の条件は譲れないところです。

となると、

 

真っ先に消えるのが公立の定時制E高校でした。

公立の高校なので、朝起きれない子に特別な配慮があるわけではなく、

遅刻や欠席が増えるだけ評価に響いてしまいます。

しかし、今の次女が月から金まで

毎朝同じ時間に登校するのはとても現実的とは思えません。

 

 

次に消えたのは隣町のA高校。

少人数であったかい雰囲気の小規模校。

学習サポートも手厚く安心してお任せできる学校です。

ただやはりとても遠いのです。

車で送っても遠い汗うさぎ

電車一本で乗り換えなく行けるのですが、

何も無いのどかに広がる田んぼの風景を

小一時間突っ切ります。

始業は午前遅めの時間帯ではありますが、

通学に時間が掛かかるので

結局早起きしなければならず、負担になってしまいます。

 

 

そして次に諦めることになったのは、

全国にキャンパスを展開する大手のB高校。

オープンスクールには係の在校生が

たくさん動員され、積極的に関わってくれました。

日頃の学校の雰囲気を感じる事ができ、

とても親しみの湧く良い学校でした。

しかし、唯一のネックは

次女が苦手な宿泊のスクーリングがあるという事。

遠方の本校で4~5日間の合宿。

朝から夕方までみっちり授業を受け、

最終日にテストを受けるというものです。

これが年一回毎年あり、

クリアしないと卒業できません。

宿舎は相部屋で食事は食堂。

一限に間に合うように

朝起きれるかも不安ですし、

HSP気味で周りに気を遣い過ぎてしまう次女は、

あまり知らない人と同じ部屋で過ごすとか、

知らない土地に行くとか、

慣れないことをするのが苦手です。

少し学費は高めなのですが、このスクーリング以外は行きたいと思える学校だったので残念なのでした。

 

 

最終的に、

全然タイプの違う2つの高校が残りました。

大学受験に強いC高校と数々のユニークな選択授業から好きなものが選べるD高校です。


本気で大学に行きたいなら、断然C高校一択。

また、C高校は受験勉強だけでなく

高校生らしい活動もそれなりにできそうな

次女にとっても好印象の学校です。


が、授業料がダントツに高い。

誰でも支払う基本的な費用だけで、

私立大に通う長女の学費を越えてくるという

アグレッシブさポーン

そこに、なんとなく必要と思わされそうな講習や特別ゼミや合宿を選択すると更にかかってきます。

これを申し込むと〇万円でこっちは◯万円、

こちらの合宿は〇万円で別途宿泊費と交通費がだいたい〇万円程かかります、、、、etc

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

大学には合格させてくれるかもしれませんが、

入学前に確実に資金が尽きそうですあせる

元も子もないです。

もしかしたら、塾に行くことを考えたら

然程高いわけではないのかもしれません。

しかし、既に一人暮らしの大学生を抱えている

我が家にとっては、

紛れもなく躊躇してしまう額なのでした。

また、当時の次女は『大学は行きたいな』と、

漠然とは思うけれど、

高額な教育費をかけてもらってまで

受験をやり切る覚悟はまだありませんでした。


経済的事情で選択肢から外すことに申し訳ない気持ちもありますが、次女のマインド的にも仕方がないかなとも思っています。

 

 

結局、消去法で残ったのがD校でした。



ということで、

通信制高校を受験するならD高校で決まり!

 


 

 

と、してしまえば簡単なのですが、、、

次女にとって

D高校の推しポイントが今一つ見出せず。


 

良さそうな学校ではありますが、

消去法で残った学校

果たして納得して行けるものなのか???

 本当にD高校に決めてしまって良いのか?


そもそも一度行った説明会と

その時もらった資料だけでは、

詳細が見えてこない学校でした。

 

D高校。

もう少し掘り下げる必要がありそうです。




つづく。