学校だった。
学校だったはずだった。
行けずに、家でずっと過食嘔吐してた。
行けなかったのは、卒業制作が何も進んでないから。
先週は実家にいて行けなかったから、これで2週間連続。
どうしよう。
作れない。
作れないよ。
でも作らないと卒業ができない。
実家に帰りたい。
でも来週までにある程度作品の形ができないと卒業できない。
こっちにいないと作れない。
つらいよ。
家にあるもの食べつくしちゃったから、買い物行かないと。
外出たくない。
学校の友達は卒業制作がんばってて、バイトして、就職活動して、ほかにもいろいろ頑張ってる。
地元の友達はもう働いてて、毎日毎日仕事頑張ってる。
私は週に一回の学校も行けない。
バイトもしてない。
就職活動もしてない。
頑張らないといけないのに。
このままずっと親に依存して生きてくのかな。
22歳の誕生日がくるまでに、なんとかしたい。
どんな形でも。
人に迷惑かけないように。
助けて。
ミュージカルが好きです。
元々母がミュージカルが好きで、よく私も連れてってもらうんです。
今日はモーツァルト!というミュージカルを見に行きました。
前からものすごく楽しみにしてたやつ。
とっても面白かったです。
衣装が素敵。
あの時代のフワフワキラキラゴージャスな服に現代っぽいアレンジが加えられてて可愛かった。
ハート柄やゼブラ柄の布合わせてたり、ドレスにギャルみたいなジャケットを羽織ってたり。
主役のモーツァルトなんてジーンズにタンクトップやカーディガンっていう。
面白かったなぁ。
ストーリーもすごくよくて、父親との関係や、天才であるが故に繊細で、孤独で、壊れてしまいそうなヴォルフガングに涙が出そうでした。
もちろん、音楽もすばらしかったです。
私が1番好きなのは「影を逃れて」っていう歌。
これは中川晃教さんバージョンがお気に入りで、前からyoutubeでずっと聞いてました。
今日のヴォルフガングは山崎育三郎さんだったのですが、山崎さんバージョンもすっごい良くて鳥肌が!
やっぱり生で聞くのはいいですねぇ。

ダブルキャストなので、来月もう一度見に行きます(^-^)
井上芳雄さんのヴォルフガングも楽しみ。
初めてこのブログで明るい話題だしたかもしれない(笑)

ちなみに私が好きなミュージカル俳優さんは、浦井健治さんです。
(今回は出てませんでしたが)
以前一度すごい至近距離で会う事ができて、握手をしてもらえそうだったのですが、私がビビってしまったせいで握手できず泣きました(笑)



帰りにお父さんが合流してご飯を食べに連れてってくれる、と言ってくれたんだけど「風邪で喉が痛いから」と言って断ってしまいました。
嘘ついた。
実際風邪なんだけど、喉はそこまで痛くない。
でもせっかく美味しいものご馳走してもらっても、結局家帰ってから吐いちゃうから、その罪悪感を考えるとまだ嘘つく罪悪感の方が全然まし。
ごめんね。
代わりにちゃっかり洋服買ってもらっちゃいました。
あとドーナツ3つ。

帰るときは満員電車。
苦しかった。
家ついて、ご飯食べたら止まらなくなって
途中でいろいろ不安になって
自己嫌悪におちいって
たくさん食べて
たくさん食べて
たくさん食べて。
お腹がいっぱいで痛くなっても、無理矢理つめこんで。
なんかもう食べてないとどうにかなっちゃいそうだった。


今日はやらなきゃいけない事あるから、頑張る。
一昨日、昨日は調子が良かった気がする。
昨日は夜まで飲み物しか飲んでなかったから、家帰ってから過食でもないけど少し多めにご飯を食べた。
なんだか吐きに行くのがおっくうになっちゃって、しばらくダラダラして吐いて、ダラダラして吐いて、って繰り返してたら時間かかりすぎたみたいであまり吐けなかった。
でも調子が良かったから「まぁいいか」って思えた。

でもそんな調子がいい日でもダメな事がある。
昔から人ごみはあんまり好きじゃなかったんだけど、調子悪くなってからはもっと嫌いになった。
人の声が、すごい耳に入ってくる。
ザワザワ、じゃなくて、たくさんの人の声がダイレクトに脳みそまで届いてくる感じ。
子どもも苦手になった。
子どもの声って高いからよく通るし、大きな声出したり叫んだり。
それは子どもだから当たり前だし、しょうがないんだけど、今はそれが少しつらい。
電車やバスに乗ってて子どもが大きな声出してると、頭をトンカチで殴られたみたいにゴーンってくる。
大声で泣いてたりすると、もうダメ。
なんだかすごい不安になって、少しパニックになりそうになる。
私まで、泣きそうになる。

これも調子がいいときと悪いときで耐えられたり、耐えられなかったりだけど。

でも子どもの声に、眉間にシワ寄せてる私は、すごい嫌なヤツに見えるんだろうな。