いやー、ずっと放置してました。
いつもブログとか途中で書かなくなってしまうんですよね。
自分のこの飽きっぽい性格ほんと嫌いです。
一つの事をずっと続けられるようになりたい。
好きになったものをずっと好きでいられる人になりたい。
いつかなれるのかな?
わからない。
とりあえず、無事卒業が決まりました。
単位は1、2年生の時たっぷり取っていたので余裕だったのですが、美術系の大学なので卒業制作を作ってそれが審査に通らなければ、いくら単位をとっていようと成績が良かろうと卒業できないのです。
まぁ、たいていなんでもいいから何か作りさえすれば卒業できるんですけどね。
でも、調子が悪くなってからそのなんでもいい何かすら作れる気がしなくて。
というか、卒業制作でそんな投げやりなものを作れる性格でもなくて、去年の秋は休学か退学をずっと考えていました。
制作命!ぐらいに大学生活をずっと作品制作に捧げてきたので、周りや先生達からの期待も高くて、私自身「絶対に“いいもの”を作らなければ」という想いとプライドが付きまとっていたんです。
作品を作るってものすごいエネルギーを使うんです。
アイディアを出す所から、形にする所まで。そのエネルギーがあの時の私にはまったくなくて、「作れない…作れない…」そればかりが頭の中でグルグルしてました。
でも、せっかく大学に入れてもらったのに退学なんて両親に申し訳なさ過ぎるし、休学しても卒業制作を作らなければ卒業できないって事実は変わらないので、変なプライドは捨てて「作ったものがどんな作品でもいい。絶対に卒業する!」という事だけを目標にして、卒業制作に取りかかりました。周りに比べればずいぶん遅いスタートでした。
それからは頑張って、頑張って、作品を作りました。
どんなものでもいいって思っていたのに、やっぱりそこは私の性格上どうでもいいものは作れなかった。
そこまでする?と言われる事でも時間をかけ、丁寧に丁寧に作らないと気が済まなかった。
でもそこまで苦痛じゃなくて、たぶん手を抜いた方が気持ちが辛かった。
そんなこんなでなんとか卒制審査に作品は間に合い、審査に通る事ができました。
普通卒業制作って言ったら今まで大学で学んだ集大成になるものを作るのですが、私は今まで作ってきたものとまったく違うものを作ったので、正直どんな評価を受けるかとても怖かったです。
でも意外にも先生達には良い評価を頂きました。作品自体も面白いと言ってもらえたし、丁寧に作り込んだ所もちゃんと認めてもらえました。
嬉しくて、ホッとして、講評が終わった後はその場にへたり込んでしまいました。
でも正直審査には無理矢理間に合わせた所があったので、卒展に向けまだまだ制作は続きます。
ラストスパートです。
頑張ります。
こうやって毎日制作して、時々友達と遊んで、ってやっているとなんだか、あれ?私大丈夫じゃん。平気じゃん。と思う。
思うんだけど、相変わらず毎日大量に食べては吐いてる自分がいる。
昼間は飲み物か0カロリーゼリーとか少しの果物しか取らない。
夜家に帰るとすぐ過食の準備。
何人前もの料理やお菓子を夢中で食べては、少し休んで、吐く。
毎日その繰り返し。
友達と遊んだり飲みに行ったりするときは外では吐けないから食べたくないなーって思うんだけど、一人だけ食べないのも感じ悪いので腹くくって食べる。
まともに食事をするのはその時くらい。週に1度あるかないか。
だから体重もずいぶん落ちた。
周りからも痩せたとか、やつれたとか言われる。
それでももう吐かないではいられない。
怖くて普通にご飯なんて食べれない。
過食嘔吐さえなければ、私は普通のいい生活が送れる。
でも今の生活は過食嘔吐してる事によって保ててる気がするんだ。
平気なふりして、狂ってる。
異常だとはわかってても、もう自分じゃどうしようもできない。
なんだか怖い。
いつもブログとか途中で書かなくなってしまうんですよね。
自分のこの飽きっぽい性格ほんと嫌いです。
一つの事をずっと続けられるようになりたい。
好きになったものをずっと好きでいられる人になりたい。
いつかなれるのかな?
わからない。
とりあえず、無事卒業が決まりました。
単位は1、2年生の時たっぷり取っていたので余裕だったのですが、美術系の大学なので卒業制作を作ってそれが審査に通らなければ、いくら単位をとっていようと成績が良かろうと卒業できないのです。
まぁ、たいていなんでもいいから何か作りさえすれば卒業できるんですけどね。
でも、調子が悪くなってからそのなんでもいい何かすら作れる気がしなくて。
というか、卒業制作でそんな投げやりなものを作れる性格でもなくて、去年の秋は休学か退学をずっと考えていました。
制作命!ぐらいに大学生活をずっと作品制作に捧げてきたので、周りや先生達からの期待も高くて、私自身「絶対に“いいもの”を作らなければ」という想いとプライドが付きまとっていたんです。
作品を作るってものすごいエネルギーを使うんです。
アイディアを出す所から、形にする所まで。そのエネルギーがあの時の私にはまったくなくて、「作れない…作れない…」そればかりが頭の中でグルグルしてました。
でも、せっかく大学に入れてもらったのに退学なんて両親に申し訳なさ過ぎるし、休学しても卒業制作を作らなければ卒業できないって事実は変わらないので、変なプライドは捨てて「作ったものがどんな作品でもいい。絶対に卒業する!」という事だけを目標にして、卒業制作に取りかかりました。周りに比べればずいぶん遅いスタートでした。
それからは頑張って、頑張って、作品を作りました。
どんなものでもいいって思っていたのに、やっぱりそこは私の性格上どうでもいいものは作れなかった。
そこまでする?と言われる事でも時間をかけ、丁寧に丁寧に作らないと気が済まなかった。
でもそこまで苦痛じゃなくて、たぶん手を抜いた方が気持ちが辛かった。
そんなこんなでなんとか卒制審査に作品は間に合い、審査に通る事ができました。
普通卒業制作って言ったら今まで大学で学んだ集大成になるものを作るのですが、私は今まで作ってきたものとまったく違うものを作ったので、正直どんな評価を受けるかとても怖かったです。
でも意外にも先生達には良い評価を頂きました。作品自体も面白いと言ってもらえたし、丁寧に作り込んだ所もちゃんと認めてもらえました。
嬉しくて、ホッとして、講評が終わった後はその場にへたり込んでしまいました。
でも正直審査には無理矢理間に合わせた所があったので、卒展に向けまだまだ制作は続きます。
ラストスパートです。
頑張ります。
こうやって毎日制作して、時々友達と遊んで、ってやっているとなんだか、あれ?私大丈夫じゃん。平気じゃん。と思う。
思うんだけど、相変わらず毎日大量に食べては吐いてる自分がいる。
昼間は飲み物か0カロリーゼリーとか少しの果物しか取らない。
夜家に帰るとすぐ過食の準備。
何人前もの料理やお菓子を夢中で食べては、少し休んで、吐く。
毎日その繰り返し。
友達と遊んだり飲みに行ったりするときは外では吐けないから食べたくないなーって思うんだけど、一人だけ食べないのも感じ悪いので腹くくって食べる。
まともに食事をするのはその時くらい。週に1度あるかないか。
だから体重もずいぶん落ちた。
周りからも痩せたとか、やつれたとか言われる。
それでももう吐かないではいられない。
怖くて普通にご飯なんて食べれない。
過食嘔吐さえなければ、私は普通のいい生活が送れる。
でも今の生活は過食嘔吐してる事によって保ててる気がするんだ。
平気なふりして、狂ってる。
異常だとはわかってても、もう自分じゃどうしようもできない。
なんだか怖い。