いつもこんな感じ -102ページ目

日曜日

だだっぴろいところならザっ子も走りまくるかしら?と朝も早よから3時間ドライブして那須どうぶつ王国へ。ここには日本最大の広さのドッグランがあるのだ。しかし道中、「ドッグランまで行かなくても、ここで走り回ればいいじゃん」っつーのっぱらが沢山あった。


まずは王国内の自然道を散歩。ワイルドにぬかるんでいて、ほかに誰も歩いてないでやんの。この写真、遭難中みたい。



だだっ広いドッグランに到着。すでに沢山の犬が楽しげに走り回っているが、ザっ子、前回と同じ。

離れない。何があっても離れない。これ、ノーリードだけど、Aさんとの距離は変わらない。日本で一番広いのに。がっくり。



本人、早く帰りたそう。ここまで遠かったのに。いやがおうにも盛り下がるAさんと私。




お決まりショット。アルパカとザっ子。




帰りに見てきた牧羊犬のショー。お利巧さんな犬だよ、羊を操ってるよ。ショーをしているのはニュージーランドのお兄さん。たくましい。






金曜日

朝から仕事三昧。今度こそ新しい依頼来たら断る…!と決めていて、来たので、すわ断る、と思ったら、「プロデューサーがまさやんさんに頼めっていったのでー、で、内容なんですけどー」と、私の都合も何もないまま、内容に突入された。もう断れない戻れない。弱い私。


あまりにも机に向かっていてばかりなので、隣駅まで散歩して、妹と現地集合。わしわし歩くつもりだったが、炎天下なのでシーザーを抱えてよたよた歩いた。先に来ていた作とソウタ。ソウタうるさい。ハーハーうるさい。この有り余るパワーをどうしてあげれば発散しきれるんだろうとソウタを見ているといつも切なく思う。公園で小学生1年生くらいの男の子たちが4人、犬を見て寄ってきた。1人の子だけ触らない、「ぼく犬アレルギーだから」。顔を見ると赤く湿疹が出ている。そうかそうか、肌が弱いんだね。「私もそうだよ、これね、手がおんなじでしょ」と見せる。「私のは石鹸とかシャンプーがダメなんだよ、触れないの」と言うと、その子、ちょっと笑った。ほかの子が「シャンプーできないの!?」とびっくりしたので「手袋して洗うんだよ~」と答える。夫にシンクで洗ってもらっているというのは面倒くさいから省く。シーザーとソウタは小さい子に興奮しちゃって触らせてあげられないので、唯一「どっからでもこい」の作次郎をいけにえに出す。子ども達、さわりまくる。大人しくされるがままの作。どうしてこの犬はこんなに人間出来てんだろう…(人間?)。傍目から見るとギャンギャンうるさいシーザーたちがまるでアホな子っぽいけど、本当は作が出来すぎてんだよな~。初対面の子どもたちにこんだけ触られても声一つ出さない。ま、犬種もあるんだろうけど、それにしても、2歳の若い犬がこんなに良い子っつーのはあまりないんですよ。誰に話しかけてんの。


帰ってきて仕事仕事。今日の夕飯のメインは買ってきたコロッケに、中村屋のビーフシチューのレトルトをかけて出してみた。まあ、ちょっと小粋な洋食屋さん調。Aさん「豪華だね!」と大喜び。痛む心。

木曜日

打ち合わせ祭り。久々に行くと楽しいな、都会は…。


15時からの打ち合わせがあったから、別のものを14時に入れて、ほほ私ったらダンドリ上手さん、と悦に入ってたら、14時半に「今どこー?まだ来ないの?」と連絡が…。全然ダンドってない、根本的に間違えてる、私。メモ取るって決めたくせに、そのメモを取り違えてる…。バカじゃなかろうか。謝りながら会議室に飛びこんでみました。


その後編集室に寄って久々に会った編集マンさん。「また太ったねー」。この人とは会うたびにこう言われている。また太ったって、そんなに会うたび体重が増えてるわけでもないんだが。一定していつも太ってる状態なんだけど。彼の基準は一体いつの私なんだろう。


さあてシュウマイ弁当買って帰るで(私が都会に出たら崎陽軒のシュウマイを買ってくるのを楽しみにしているAさん)と局を出ようとしたら、ばったり栗ちゃんと遭遇。電話してあんだけ会えなかったのに、偶然会えるとは。うひょひょとテンションアゲアゲで近況を報告し合う。なぜか中免バイク教習中の栗ちゃん。なぜ。なぜ今中免。おもしろいなあいつも。


帰りは本屋で狙っていた「みつえ雑記」と、行きの電車の車内吊りで見た「ロンドンAtoZ」を買う。やっぱり青木光恵のボイン話はいい。今まで以上に共感するところが多かったなー、今回のエッセイは(なんつーと、かっこいい話のようだが、冷えとババシャツとか、ダイエットとか、ギャル見るの楽しい、とかそういう…)。一番の共感ポイントは、「髪が薄くなった」…。ほんと、薄くなったよ、この前生え際見て仰天びっくりしたよ。女も薄くなるんだね~(涙)。ロンドンは、開いてぺらぺらめくってみて、「うわぁ~、A国生活じゃないんだ」とがっくり。漫画かと思ったのに写真エッセイでした。それもかなりおされ系の…。こういうのはいっそのことキャッフェーとかに持ち込んでお茶片手に読むのがふさわしい(そんな事したことないけど)。