金曜日 | いつもこんな感じ

金曜日

朝から仕事三昧。今度こそ新しい依頼来たら断る…!と決めていて、来たので、すわ断る、と思ったら、「プロデューサーがまさやんさんに頼めっていったのでー、で、内容なんですけどー」と、私の都合も何もないまま、内容に突入された。もう断れない戻れない。弱い私。


あまりにも机に向かっていてばかりなので、隣駅まで散歩して、妹と現地集合。わしわし歩くつもりだったが、炎天下なのでシーザーを抱えてよたよた歩いた。先に来ていた作とソウタ。ソウタうるさい。ハーハーうるさい。この有り余るパワーをどうしてあげれば発散しきれるんだろうとソウタを見ているといつも切なく思う。公園で小学生1年生くらいの男の子たちが4人、犬を見て寄ってきた。1人の子だけ触らない、「ぼく犬アレルギーだから」。顔を見ると赤く湿疹が出ている。そうかそうか、肌が弱いんだね。「私もそうだよ、これね、手がおんなじでしょ」と見せる。「私のは石鹸とかシャンプーがダメなんだよ、触れないの」と言うと、その子、ちょっと笑った。ほかの子が「シャンプーできないの!?」とびっくりしたので「手袋して洗うんだよ~」と答える。夫にシンクで洗ってもらっているというのは面倒くさいから省く。シーザーとソウタは小さい子に興奮しちゃって触らせてあげられないので、唯一「どっからでもこい」の作次郎をいけにえに出す。子ども達、さわりまくる。大人しくされるがままの作。どうしてこの犬はこんなに人間出来てんだろう…(人間?)。傍目から見るとギャンギャンうるさいシーザーたちがまるでアホな子っぽいけど、本当は作が出来すぎてんだよな~。初対面の子どもたちにこんだけ触られても声一つ出さない。ま、犬種もあるんだろうけど、それにしても、2歳の若い犬がこんなに良い子っつーのはあまりないんですよ。誰に話しかけてんの。


帰ってきて仕事仕事。今日の夕飯のメインは買ってきたコロッケに、中村屋のビーフシチューのレトルトをかけて出してみた。まあ、ちょっと小粋な洋食屋さん調。Aさん「豪華だね!」と大喜び。痛む心。