そして今日一日はふり切る

数値でもなく低血糖でもなく。

ミニバスから帰宅するまで

不安はあった。また一気に下がって

いたら?


玄関を開けると2階から猫は

駆け降りてきた。大丈夫だ。


そして自分はというと気もそぞろ?

駐輪場に自転車修理の工具を

置き忘れ、問い合わせをしても

見つからず。


こういう時にこういう余計な

出費になる。

でも…昨日の危機感よりはまし。

昨日は真夜中までずっと

低血糖が続き、今朝は気持ち

高めに戻っている、気持ち、だ。

このくらいで…本来これでも

あまり良くは無い。だが昨日の

6時間以上の低血糖よりは

とりあえず一安心の数値。


ちょうど良いところで収まらない。

それが病気というものだろう。


娘がまだ幼い頃にこんな感覚で

夜を過ごしていた。朝になると

少しは安心する。いつでも受診

出来るという安心かもしれない。

緊張から肩がこり、なんとも

言えない疲労感。


15時くらいから数値が下がり

始めたけれどまさかここまで

下がるとは。


ミニバスから戻ると低血糖の

数値になっていた。18時半から

23時現在までずっと低い。

何か食べては少し上がるがまた

ぐんと下がる。

ブドウ糖を与えるようにと

先生から指示があり、何度か

あげては数値が少しあがり

またぐんと下がる。


このまま低血糖が続けばとても

危険な状態になることは間違いない。


火曜日の夜はミニバスのあと空手

なのだが前もって先生には欠席の

連絡をいれてあった。

行かなくてよかった。


今夜は山なのだろうか。