審判・学生・三人家族 -23ページ目
昨年は100個柚子をとっていた。
一昨年は500だったとブログに
書いてあった。
今年は357個。ちょうどいい感じ。
子どもたちに6個ずつ配り御近所
さんにも毎年貰っていただき
残りはジャムにする。
栗原はるみが手仕事はした方が
いい!絶対!と力説していたが
根拠らしいことは語っては
いなかった。
自分の場合は
季節を感じられる。
無農薬。
主な材料は無料。
美味しい。
そうした理由からどうしても
ジャムや草餅に手を染める。
そして親しい人たちに押し付ける。
そこは…結構押し売りであると
自覚はしている。決して有り難い
と貰った全員が痛感している
はずはない。
生の柚子は別。冬至でスーパーで
購入するよりは、ましだろう。
柚子収穫で12月は半ばを過ぎて。
あともう少しで嫌いな12月が
終わる。
無事に終わってくれ。
仕事の日。笑顔で、ちゃんと。
ヘルパーなのだからテキトーで
やっつけ仕事をすれば人命にも
関わるし、敏感な利用者様は
何かしらテキトーさを感じとり
嫌な思いをするだろう。
おまけに夕方はヘルパーの会議。
もう、一刻も早く帰らせて
くれよとも思う。だが、今夜
21時には動物病院へ行くことに
なっている。
…獣医の先生は一体どんなシフトに
なっているのか??
今朝は早めに仕事に行かねばならない
から、空手に行かず9時に数値を
測って報告して指示を待つ、なんて
ことはやってはいられない。
すると先生は8時前に数値を連絡
して欲し い、と。
有り難い!でも8時前から21時過ぎ
まで先生はどのような時間を
過ごしているのか??
激務。責任重大。
そんな先生に対して自分も自分の
仕事をしないと。
今朝インスリンを打ってから
保土ヶ谷の病院に入院した母に
面会してきた。
お洒落で酒、煙草、化粧、香水が
定番だった母の姿はそこには
無かった。時間の問題ではある。
その帰り母の家、つまり兄夫婦の
家に寄ってきた。
母たちは二世帯で暮らしていて
かれこれ十年近く前に父が
亡くなってから母は何とか一階の
父と母の世帯でヘルパーに頼って
生活をしてきたがそもそも派手好きな
母にとって馴染みのない神奈川での
暮らしは文句、不満、恨み言の
連発だった。
それにしても12月はなかなかハードだ。
キャパオーバー。頭がガンガンする
ような感じ。
空手に行かれないのがこのストレスを
和らげることも出来ない。
もちろん嬉しいこともポツリポツリと
あるのだが今のところ辛いことの
割合が多いかもしれない。
だが、それが生きるということだ多分。
いろいろ、ある、ということ。
こんな時にこそ笑う門には福来る、
だよね????
そうだ、まあまあなこと。
朝から夕方まで留守にしたが猫は
低血糖にもならずにいてくれた。
それは…物凄くありがたい!

