審判・学生・三人家族 -22ページ目
自分を表現しない子どもたち。
それはそれで認めてあげても
良いはず。
子どもだっていろいろあるさ。
いや…オトナもだよ。
うーーーん。自分がずっと
子どもっぽくて人にたしなめられる
ほど自己中で。
だから自分を主張しない子どもたち
を理解出来ないのか。
理解出来ないのは仕方ないとして
主張しないことを責めても
無理、無駄なのではないか。
そうやって子どもなりに周りを
気にしながら生きているんだ。
今更枠をはみ出せと煽られても
怖いものは怖い、苦手なものは
苦手なのだ。
自分はというと…とことんつきあう
からやってみろ、なんて言って
貰ったことはないよな。
いや、オトナになってからは
何度かそんな風に思って貰って
いると感じたことはある。
人を理解して受け入れるということは
簡単ではない。いつでもわかりあえて
安心出来る関係なんて、夢のような話だ。
信じて貰えていなくて当然か。
ここのところインスリンが
効かない。自分も夫もかなり
慎重に丁寧にインスリンを
打っているしこつも掴んで
きたはずだが、二人とも血糖値を
下げられない。
おまけに今朝リブレという数値を
測る機械が作動せず。土曜日の
朝に新しいものに換えてもらった
ばかりだというのに、だ。
結局動物病院にきて、最近の
インスリンが効いていないことや
機械の不具合など全て先生に
聞いていただいた。今採血して
数値を測っているところ。
クリスマスイブにイマイチの
体調なのは自分。そして雨。
そして動物病院。費用はかさむし
今後の不安もあるし。
やはり12月は苦手だ。良いことも
あるのだが圧倒的に辛いことで
かき消される。
いやいや…車の免許をとったのは
50歳だった。こんな時に車が
無かったら?どんなに不便だった
だろう。
いろいろなことがある!
これから何か嬉しいことを12月に
足して行かれたら良いのかも
しれない。しょんぼりせずに。
猫の糖尿病。大きな変化は無いが
まだ安心は出来ない。
二週間で外す予定だったリブレ
という機械を更に二週間延長で
使うことに。で、出費が23,000円。
そして数値もイマイチ安定せず。
機械頼りでのインスリン注射だが
外してしまうともう過去のデータの
平均をあてにして注射を打つしか
ない。そうでなければ毎月50,000円
支払いながらの対処になる。
インスリンは怖い。一気に血糖値が
下がり、獣医さんによるとその
状態が一番怖いとのこと。
血糖値が高くても元気!じゃー
もうこれでいいじゃん?なんてことは
あり得ない。糖尿病だけで死んでしまう
のではなくそれによる合併症が怖いのだ。
という毎日は結構ストレス。
今日は総本部は先週稽古納めがあって
稽古はなし。ミニバスは練習日ではなく
仕事も休み。おまけに何となくだるい。
残った柚子を第三弾としてのジャムに
する?でもそうなると明らかに余る。
親しい人たちにジャムは配り、まだ
ある。そんなに押し付けるのも違う。
結局普段しない場所の掃除や
見そびれていたドラマを見たりして
もう夕方だ。暇があるのだが無いのだが。

